2012年10月03日
京香ちゃんの学校生活!みんなといっしょに☆★

mamaにメールが来ています。
京ちゃん、お友だちいっぱいできて良かったね

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障害者権利条約批准・インクルーシブ教育推進ネットワークML
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内木です
2012年9月24日(月)中日新聞 朝刊 P11
普通学校で学びやすく
重い障害のある子の入学先文科省が「原則」見直しへ
本人と親の意向を尊重
世古紘子 記者
記事内容 簡略
・京香ちゃんの学校生活の様子
「普通学級ですべての授業を受けている」
・市民団体「名古屋『障害児・者』生活と教育を考える会」代表のコメント
現状は「原則」があるため「泣く泣く諦める保護者も居る」
・「就学指導委員会」から「教育支援委員会」へ変更し“入学先を判断”
2014年度 新入生より実施
「本人と親の意向を最大限尊重する」
・筑波技術大学 一木玲子准教授のコメント
障害者権利条約の批准を目指し権利条約のうたう「教育」の制度に見直すのは「世界的な流れ」
教育委員会が決める仕組みが残ることを懸念
「これからも本人や親が直接、学校を決められないのは今と同じ」
・中央教育審議会で入学先を決める仕組みを検討した 東洋大学 宮崎英憲教授のコメント
「今より普通学校に行く子が増える」
昨年度の状況特別支援学校に行くとされた(判断された)小学校一年生は約7,700人そのうち3割に当たる約2,200人が
普通学校へ就学した学校の受け入れ態勢が大切
文科省は学習を手助けする教員の増員や、バリアフリー工事の費用を来年度予算案の概算要求に盛り込み、学校を後押しする
・(教頭)のコメント
「不安は大きかったが、予想以上にスムーズに学校生活を送っている」
・京香ちゃんのお父さんのコメント
「障害のある子が普通学校にいるのが当たり前になれば、違う人間を排除する気持ちは
少なくなるのでは。そこから、だれもが共に生きる社会が育つだろう」
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◎分けない社会は、分けない教育から!!◎
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障害者権利条約批准・インクルーシブ教育推進ネットワークML
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林 京香 父です。
新聞記事のお知らせありがとうございます。
記事の内容は決して安心できるものではないですが、一般の方たちにも広く就学の問題を考えていただける
きっかけになることを期待し、これから地域の普通学級を目指す方たちの応援に気を引き締めて臨みたいと思います。
同じ地域の方が、記事を読んでくれて、「京香ちゃんは、毎日学校行ってるんだ。授業もみんなと一緒に受けれるんだねぇ。
プールも一緒に入ったなんてすごいねぇ。」と驚いていらっしました。
人工呼吸器をつけているから、障がいがあるから 「できない」という健常者側からの思い込みを考え直してもらえるきかっけとなったようにも思います。
Posted by ももこ at
04:00
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