2008年07月30日
2008年07月28日
momoプロジェクト⑧

受賞式です。1位の台の上にいるのがわたしです。

明日momoプロジェクト⑧も実行します。
泣き寝入りはしません。みんなで考えましょう

♪今なら言えるだろうか~、偽りのない言葉~
輝けるきみの未来を願う本当の言葉


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07:51
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2008年07月26日
SO岡山大会ボウリングで金・銀メダルを受賞!


7月20日(日)2008年第1回スペシャルオリンピックス日本岡山地区大会公式プログラムのボウリング競技会に香川スペシャルオリンピックス設立準備委員会からも招待で「香川ぶっかけチーム」「香川かまたまチーム」の8人が参加しました。
私は個人ではF3で金メダル、団体「香川ぶっかけチーム」は銀メダルと2個もメダルをゲットして帰りました。県外試合初参加者の「香川かまたまチーム」は金メダルでした。

選手やコーチやボランティアさん、そしてファミリーのみんなと電車とバスに乗って瀬戸内市のコーシンボウルまで行きました。とっても暑かったけど、とっても楽しかったよ!
まじめに練習に参加した甲斐がありました。これからも、頑張るラビ

メダルを瀬戸内市長さんや瀬戸内市教育長さんにかけていただきました。握手もしたよ。そして、みんなで、「バンザイ!」もしました。授賞式は瀬戸内市長船中学校吹奏楽部のボランティア20名による、生演奏でした。ヤッパ!生演奏はいいわ~


アスリートへの授賞式が終わると、今度はアスリートがボランティアさんたちに感謝をこめてリボンを首にかけてあげました。わたしも、ボランティアのおじさんの首にリボンをかけさせてもらいました。スペシャルオリンピックスの競技会は勝ち負けを競うだけでなく、知的障害のあるアスリートが精一杯力が出せるようにみんなが協力して競技会を作り上げていきます。みんな、優しいです。
<スペシャルオリンピックス宣誓>
わたくしたちは
せいいっぱい ちからをだして しょうりをめざします。
たとえ、かてなくとも、がんばるゆうきを あたえてください。
わたし、保育所のときから、”勇気リンリン”なんだけど。。。
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13:04
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2008年07月18日
『修了証書』届く

カオリンと受講している、香川大学生涯学習教育研究センター公開講座『犯罪被害者問題から現代社会を考える』の修了証書が「当該講座の3分の2以上を受講されたので、修了証書をお送りいたします。」という文章と共に郵送されてきた。
母は、「障害のある女性は、犯罪被害者になりやすいのだから、よ~くお勉強しておくように


2003年7月、千葉県浦安市高洲小特学で起こった6年生少女に対する担任Kによる性的虐待事件は、本当に悲しい事件です。証人尋問も終わり年内に判決がでるのではないかと弁護団は予想しています。
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12:14
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2008年07月17日
momoプロジェクト⑦


母のいとこ(元小学校女性校長)の


このおばちゃんは、さすが元小学校の教師、声がハキハキしていて、耳の遠いおじいちゃんも聞き取りやすいようだ。
わたしも、電話に出るとわたしに良く分かるように話してくれるので、思わずわたしも「ハイ!」と元気良く声が出るよ

今日、momoプロジェクト⑦実行しました。
文章は簡単に書いて「抗議&申し入れ」という形にしました。
やっぱり、上司が知らなかったというのでは困るので。。。
でも、優しいからtaisyokuしてからにしました

子どもに「勉強しろ!」という前に、大人も「勉強しなくてはならないと思います。」
人権や障害者に対する正しい理解や深い考察が行われていたら、あのようなことは起こらなかったと思います

センセイたちは、チームワーク良くお仕事をして欲しいと思います。





中学校を卒業して、数ヶ月した頃、図書館から自転車で母と家に帰っていた夕暮れ時、自転車に乗った



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23:31
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2008年07月15日
7月15日
きょうもあつかったー!
きょうは、がっこうがないので、美容院にいってきました
恒例のプリクラもとりました
ひさしぶりにカラオケに行って、いっぱいうたってかえったよ
きょうは、がっこうがないので、美容院にいってきました

恒例のプリクラもとりました

ひさしぶりにカラオケに行って、いっぱいうたってかえったよ

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17:29
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2008年07月15日
2008年07月13日
Yukie-chan’s Wish (by katsuko)

つづき
そして、次会で、今度はエイズの話をしていました。今、世界はエイズという病気のために、人類は絶滅の聞きにあるんだそうです。けれども、「絶滅はしないでしょう」と番組では言っていました。なぜならば、エイズにかからない人がいるということがわかったからです。
アメリカのあるひとりの男の人がいました。その男の人は、女の人を好きになるんじゃなくて、男の人が好きになっておられる方だったんですけれど、恋人がエイズで亡くなっているから、自分もエイズにかかっているだろうと思っていたんですね。
そころがエイズにならない、おかしいなと思って、病院に行って、調べられたら、あることがわかったんだそうです。
それはどんなことかというと、今から七百年前、スペインのある村で、ペストが大流行したんですね。で、その病気で、みんな、どんどんどんどん死んじゃうんですけど、村人の何人かだけが生き残ったんだそうです。その何人かは七百年の間に、だんだんだんだんと人数が増えて、たくさんの人数になったんですね。この人たちはエイズにはかからないということがわかったんだそうです。
それで、人体Ⅲでは、すごく不思議なことを言っているんですね。もし、百年とか、二百年後とかで、エイズが発生していたら、人類は滅んでいたでしょう。
スミマセン


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15:48
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2008年07月13日
『雪絵ちゃんの願い (お話 山元加津子)』より

雪絵ちゃんが、まだ、おしゃべりすることはできたんだけれど、もう指1本、動かすことが出来ない状態になった夏、かっこちゃん(加津子先生)に言いました。・・・・
「私ね、やっぱりね、どこも動けないとやっぱり疲れちゃうんだよね。厚いから扇風機つけてほしいなあと思っても、人に頼まなくっちゃいけないし、身体が冷えてきたから、扇風機止めてほしいと思っても、人をね、呼び止めて頼まないといけないし、それに、動かないけど、痛むし、それに動かないけど、かゆくなったりもするんだよねって。だから、元気になりたいから、なんか元気になる話をして」と言いました。
私は「まかしといて」って言って、そのときに、こんな話をしたんです。
わたしはそのときに、ああ、こんなことがあるんだと思って、すごくうれしかったテレビの話なんですけどね、みなさんにもさせていただきたいと思うんです。
NHKの人体Ⅲっていう番組がね、昔あったんです。みなさんご存知でしょうかね、遺伝子というね、そいうものを扱った番組だったんですね。私はその番組がすごく好きだったんですけど、その中であの、わあ、うれしいと思ったことがあったんです。(文献 NHK 人体Ⅲ)
どんなことかと言うと、アフリカにある村で、マラリアが大発生するんですね、アラリアって、けっこう、恐い病気で、どんどんどんどんその村の人がね、死んでしまうんです。どんどんどんどん死んで、その村が絶滅してしまうんじゃないかってそう思ったのに、絶滅しなかったんです。で、いったいどんな人がかからないんだろうなって思って、お医者さんとか、科学者の人が血を採って調べたんですね。そうしたら、あることがわかったんです。私たちの多くの人たちの赤血球は、ハンバーグをつぶしたような形をしているんですね。けれども、お月様みたいな鎌状赤血球って言うんですけれど、草を刈る鎌みたいな形をしている鎌状の赤血球を持っている人はマラリアにかからないということがわかったんだそうです。それで、さらにお医者さんは、鎌状赤血球を持っている人の兄弟に、集まってくださいと言ったときに、鎌状赤血球を持っている兄弟のうち1/4の人は、鎌状赤血球を持っていて、障害も持っているということがわかったんだそうです。そして、鎌状赤血球を持っている兄弟の人の2/4の人、この人たちは、鎌状赤血球を持っていて障害はないということがわかったんだそうです。そして残りの1/4の人は、鎌状赤血球も持っていない。障害もないことが分かったんですね。マラリアがばーっと大発生したときに、この人は鎌状赤血球を持っていないので亡くなってしまいます。で、生き残るのは、この3/4の人なんですね。
で、人体Ⅲという番組は、柳澤桂子さんとか、それから立花隆さんとか、養老孟司さんとか、科学者の人がたくさん出ておられる科学番組なんですけどね、その人たちが、こんなふうにおっしゃいました。「この村を救ったのは、この鎌状赤血球をもっていて、障害のない2/4の人たちである。けれども、この2/4の人が、ここに存在するためには、この1/4の障害を持っている人たちが、存在しなければ、この2/4の人たちは決してここに存在しないのだ。たとえば、障害を持っている人はいらないんだと思って切り捨てていったら、けっして、この2/4の人たちは生まれていなかっただろう」っておっしゃるんですね。「しいていえば、この村を救ったのは、この1/4の障害を持った人である」とそんなふうに人体Ⅲでは言っていました。
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09:50
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2008年07月11日
momoプロジェクト⑦とNO5(要望書)

さて、これは何でしょう

これを使うと、スキーのジャンプもできるし、回転もできるし、ヨガもできるし、いろいろ楽しめます。
”みんなの広場”にはpapa・mama・koko・nana・momo・kaorinn・yuーtyann・si-tyann・mihotyann・serityannたちがいます。
日程が決まりました。
まずは、momoプロジェクト⑦は『継続審議』&『是正措置』&『四年間の蓄積』をもとに考察しますね

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22:46
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2008年07月11日
昨夜はパンを作ったよ!

夕食後、nanaちゃんとオレンジデニッシュを作りました。12時までかかりましたが、わたしもがんばりました

母はパンが焼きあがっているのをみて、感激してくれました

夕食後、パンを作るセットが2個あったので、nanaちゃんとわたしとでそれぞれに、ビニール袋に材料を入れて、パン生地をこねた。パン生地をこねるのにnanaちゃんのようにわたしは力強くできなかったので、母に手伝ってもらった。
母は怒りながらパン生地を机にたたきつけていた。
「




母は自分たちの無力を感じているらしい。。。
そのことは、昨日の午後分かったらしい。nanaちゃんも

あんな誠実そうな夫婦がなぜにこのような目に会わなければならなったのか


ホントウに悲しい県だ。。。
でも、たまたま連絡がついて、昨日の午後同席できたあっちゃんmamaが言っていたそうだ。
「三箇所も切って、命が助かったということは、神様からの『生きて、この世でやり残した仕事をやりとげなさい』というメッセージ」
nanaちゃんを含む4人の女性たちは、

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19:09
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2008年07月10日
『雪絵ちゃんの願い』 YukieーChan’s Wish

「お願いがあるの。
ひとりひとりが大切で、素敵な存在だということを
世界中の人が当たり前に知っている世の中に
私、してほしいの。」
(この本は、世界中の人に知ってもらいたいので、日本語&英語で書かれています。高校生・中学生の教材にもいいかも

この本は、雪絵ちゃんが通っていた病弱養護学校の大好きだった山元加津子教諭が、雪絵ちゃんのことをお話するという文章で日本語と英語で書かれています。
・・・・
それからあるとき、国語の先生の会の集まりのときに、お話しさせていただいたことがあったんですね。で、私が自分の学校の子ども達が大好きなように、その先生もご自分の生徒さんが大好きなんだと思います。こんな質問をされました。「どうして、日本という国は、障害を持っていて、国にあまり役に立たない人のためにお金を使うんですか?障害を持っている人は十分な栄養と睡眠さえ与えておけば、大丈夫なんじゃないですか?」っておっしゃったんです。「私たちは高校のみんなにたくさん本を買ってあげたいのに、なかなかね、買ってあげるお金をもらえない。国のために役に立つ高校生にお金を使ったらいいと私は思うんだけど、どう思われますか?」っておっしゃたんですね。
で、私は、なんてことをおっしゃるんだろうと思ってね、子ども達はお勉強したりするのが大好きだし、それに、子ども達がいることで、みんなはいっぱいいろいろな大切なものに気がつけたりできるのに、と思って、一生懸命「そうじゃないいんですよ」って講演会でお話させていただいて、帰ってきて、でも、私ちょっときっと怒っていたんだと思います。それで、帰って来て、雪絵ちゃんに会うなり、雪絵ちゃんに、「今日ね、あのね、すごく腹が立ったことがあったんだよ。高校の先生がこんなふうに言ったんだよ。私、星雄馬のお父さんだったら、机ひっくり返しているかもしれない」って言ったんです。
雪絵ちゃんが「その人、質問してくれてよかったね」と言いました。
また、雪絵ちゃんの”よかったね”が始まったと思って、
「どうして?」って聞いたらね、
「かっこちゃんはね、毎日のように障害を持っている人と一緒にいるから、障害を持っている人がどんなに大切で、そして、どんなに素敵かを知ってると思う。でもね、社会の人は知らない人がほとんどだよ。その会場にいた人も知らない人がいっぱいいたと思う。でも、その女の先生が質問してくれたおかげで、かっこちゃん、一生懸命『そうじゃないよ』ってしゃべったんでしょう?それを聞いた人たちが、ああそうかって、思ってくれた人がきっと何人もいるよ」って言ってくれたんです。 本当だと思って、ああよかった、その人ね、質問してくれて、ありがとうというような気持ちに変わったので、不思議だなあと思うんだけど、雪絵ちゃんはとにかく、どんなときにも「よかったね」「よかったね」っていう人でした。
・・・・・
この本の最後には、こんなことが語られています~
いま、だんだんブログとかの世界が広まってきているので、たくさんの方がブログを持っておられます。たんぽぽの仲間たちのホームページに書いてあること、いちじくりんに書いてあること、それから、別冊たんぽぽと言って、声でしゃべっているページもあります。著作権とかぜんぜん関係ないです。どれを使っていただいても、ぜんぜん大丈夫です。紹介していただけたらなと思います。
Posted by ももこ at
05:01
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2008年07月09日
『雪絵ちゃんの願い』

母がてらきちさんから多くの人々に『雪絵ちゃんの願い』を紹介してくださいと、一冊の本とCDをいただいて来た。
これは、多発性硬化症(MS)という病気でだんだん体が動かなくなり、最後は死にいたるという病気になった雪絵ちゃんという女の子が病弱養護学校に通っていた時出会った大好きだった山元加津子先生に、最後に長い会話をした日に託した願い事を、その先生がかなえようとして書いたり録音したりしたメッセージです。
雪絵ちゃんはもうこの世にはいませんが、彼女がみんなに知ってもらいたかったこと、それは、
私たちが、みんなに知ってもらいたいことと同じでした。

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07:21
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2008年07月02日
「縫う会」行ってきました。

らびは、「おふ」が好きです。で、nanaちゃんが「ふがし」をおみやげに買ってきました。
「らびが、よろこぶだろ~とおもって!

今日「縫う会」に行って、善通寺時代のなつかしいお顔に会いました。
16年前の赤ちゃんと小学生だった私とnanaちゃんとを見て、「こんなに大きくなって!こんなにきれいになって!

mama&nana&わたしのワンピースをつくります。
まずは、型紙づくりです。

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19:15
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2008年07月02日
諸君!!

日曜日に、森山直太郎のコンサートにmama&nanaとで行ってきました。
アンコールで、「さくら 独唱」もあり最高!!でした。
「さくら」はmy兄のような存在だった、シーズ犬のドンタが16歳で天国に召された年に買ったCDで、この歌を聴くたびにドンタを思い出すし、わたしの中学校卒業の頃でもあったので、思い出の曲です。
「諸君!!」の歌もイイヨ


優等生諸君!・・・・♪
ピンクのTシャツ買っちゃいました。
Posted by ももこ at
03:58
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