2008年04月27日
母、ゲンキデス。


先週の月・火と母は赤い十字びょういんの人間ドックに一泊で行ってきた。50を過ぎると言うのに、胃カメラ初体験だそうだ

で~、おえ、おえと言いながらも、無事、胃カメラでの検査を終え、医師から説明を受けると・・
「自然治癒しつつある、十二指腸潰瘍がありますが・・・、とりあえず、お薬を出しておきましょうか!?まあ、ほっておいても治るとは思われますが~」
母「えっ


ナント、強靭な、いや、鈍感な、十二指腸

でも、やっぱ!!お受験の今年の結果は、母にかなりのストレスを与えていたようである

父と旅行気分?の人間ドック。食事はかなり満足だったよう。
二日目の最後の食事。朝食はエコーを取るので早くは食べないで、帰る前にブランチのお食事。
二段のお弁当。食べている途中であまりに味が良いので、これは病院食ではないなあ~と、ふたの裏を見ると、「2チョウチョウ」の文字、なるほど、美味しいはずだ

タグ :人間ドック
Posted by ももこ at
23:27
│Comments(0)
2008年04月20日
らび元気です!

らび、メチャげんきです

春爛漫

ワタシはらびの元気をもらっています。
おじいちゃんは、先週の火曜日から下痢で点滴に近くの医院に三日間通いました。
ワタシも母といっしょに付き添いました。
やっと、おじいちゃんは元気になって家族と同じ食事が食べられるようになりました。
ああ、良かった。
夕食が終わって、いつもおじいちゃんはワタシとじゃんけんと握手をして自分の部屋に寝にいきます。87歳のおじいちゃんは、病気になって体力が弱ると死を身近に感じるようです。
昨夜、ワタシと握手をしながら、「ももちゃんと握手をすると、元気になれるよ

ワタシッテ、癒し系なのにねえ~、高校生の仲間にいれてよ~

Posted by ももこ at
17:07
│Comments(0)
2008年04月18日
momoプロジェクトNO1(定員内不合格者数出る!)

アンパンマンの歌 作詞 やなせ たかし
作曲 三木 たかし
そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも
なんのために生まれて
なにをして 生きるのか
こたえられない なんて
そんなのは いやだ
~ 略 ~
なにが君のしあわせ
なにをしてよろこぶ
わからないままおわる
そんなのはいやだ!
忘れないで夢を
こぼさないで涙
だから君はとぶんだ
どこまでも
そうだ おそれないで
みんなの ために
愛と勇気だけが ともだちさ
ああ、アンパンマン
やさしい君は
いけ!みんなの夢まもるため
時ははやくすぎる
光る星は消える
だから君はいくんだ
ほほえんで
~略~
昨日の母に

<平成20年度定員内不合格者数>
全日制 なし
定時制
合計 49人のうちのわたしは1人です。(この数は2次募集時)
香川県公立高等学校定時制
入学定員 640人
1次募集で定員に満たない数 540人
2次募集での合格者 49人(受験者数98人)不合格者数49人
1次2次のべ受験者数
(一次)166人+(二次)98人=264人
1次2次のべ定員内不合格者数
264人-149人(入学予定者数)ー2人(辞退者)=113人
1次2次募集で定員に満たない数
640人(定員)ー149人(入学予定者数)=491人
Posted by ももこ at
14:23
│Comments(0)
2008年04月15日
「《差別を感じる能力》についてのノート」より

桜浴してきました

(紫雲山にて)
《差別を感じる能力》についてのノート (ワニなつノート 佐藤陽一ブログより)
~略~
☆ ☆ ☆
そして、やっぱりこの問題を知ってもらうところから始めるしかない。
知ってもらう。知識としてではなく、
高校を落とされても、落とされても、落とされても、
あきらめずにまっすぐに手を伸ばす子どもたちのことを、
「公平公正」という「詐欺語」を使って、
大人たちが自分たち健常者だけに都合よく作った制度の中で、
不合格にされても、不合格にされても、不合格にされても、
ただ「がんばる」子どもたちのことを。
その子どもたちの本当の願いを、気持ちを知ってもらうために。
頭のいい知的健常者が作った高校の選抜制度とは、
たとえば、「白い肌であること」「青い目であること」
といった条件を出しているにすぎないということ。
それ以外の肌の色、目の色の子どもは、
どんなにがんばっても、どんなに訴えても、命がけで努力しても、
規則だから、制度だから、といい続ける、
賢く、駄々しく、公平、公正な大人たちの社会の中で。
「高校生になるには、試験に合格しなきゃね」
「合格するには、どうすればいいの?」
「白い肌にならなきゃね」
「どうしたら白くなるの?」
「がんばってね」
「高校生になるには、入試があるからね。」
「合格するには、どうすればいいの?」
「青い目にならなきゃね」
「どうしたら青くなるの?」
「がんばってね」
「高校生になるには、試験に合格くしなきゃね」
「合格するには、どうすればいいの?」
「点数をとらなきゃね」
「どうしたら、点数がとれるの?」
「いっぱい勉強してね」
「うん。勉強する。いっぱい勉強する。だから、高校生になりたい」
「がんばってね」
そうして、何を言われても、どんなにいかさまな制度でも、
本当に、この世は「公正・公平」だと信じている子どもたちを、
この世に正義があることを信じている子どもたちを、
その子どもたちが、知的障害であることをいいことに、
いつまでもだまし続ける社会。
それが、いま、私が暮らしている平和な、公平な社会だ。
そこで、ほんとうにがんばっている子どもの気持ちを、
感じてもらうために。
私はその表現がほしい。
ナルホド


Posted by ももこ at
02:10
│Comments(0)
2008年04月10日
高校へ行ってしまったセンセイ達が残した”忘れない言葉”
忘れないために・・・
「キョクタンナ人」「すみわけ」「同じものを保護者と本人が申請できますよ。」
「コウヘイコウセイ」「後期中等教育」「ツイテユケル」「コウチョウガキメルノデス」
「ナイキニシタガッテハンダンシマシタ」「テンスウガトレテイナイノデ」??????
「今テレビで高校野球をしてますが、(高校生となって応援に参加できなかったことを思うと、)悔しい思いですよね。。。」ワタシタチノキモチニナッテ、カンガエルコトガデキルンダ!ソウイエバ、私立高校生のHちゃんは高校野球の応援に球場に行って学校のみんなと一緒に応援をするのに燃えていたとおばちゃんが、言っていたっけ
きっとスゴク楽しいんだ~
みんな高校生になっていっぱい勉強(この勉強は教科学習だけをいっているのではありません。)しているんだ!どうして、障害のある友だちしかいない学校(養護学校)でしか、障害のあるワタシは後期中等教育が受けることができないのか
わたしにはさっぱりリカイできない。高校野球の応援だって、教育的効果があるから日本全国の高校生たちがあんなにいっぱい参加しているのだろう。
ワタシはテレビで甲子園の試合を見るたびに、同じ時代を生きてきた同じ年の仲間たちを見ている。
ちなみにワタシは野球が大好きなんだ!ナナちゃんは、高校時代、春夏毎年といっていいぐらい甲子園に応援に行っていた。ワタシも小学校の時一度だけ、父と母(母の高校時代の部活仲間の息子が野球部だった。)とで応援に行った。
あこがれだったなあ~
今のわたしは、言葉もうまくしゃべれないし、文章で自分の言いたいことを充分にあらわす事もできない。でも、まだ、母のように老化は始まっていない。
毎日進歩して、できる事が増えている。今年大学に通うことを応援してくれたKさんは、勉強は続けないといけないと言ってくれる。Kさんはワタシに一人の人格ある人間として接してくれる。大学ではもっと重度の障害をもった学生を教えているらしい。
ワタシも、もっと勉強して社会に貢献できる人になりたい
「キョクタンナ人」「すみわけ」「同じものを保護者と本人が申請できますよ。」
「コウヘイコウセイ」「後期中等教育」「ツイテユケル」「コウチョウガキメルノデス」
「ナイキニシタガッテハンダンシマシタ」「テンスウガトレテイナイノデ」??????
「今テレビで高校野球をしてますが、(高校生となって応援に参加できなかったことを思うと、)悔しい思いですよね。。。」ワタシタチノキモチニナッテ、カンガエルコトガデキルンダ!ソウイエバ、私立高校生のHちゃんは高校野球の応援に球場に行って学校のみんなと一緒に応援をするのに燃えていたとおばちゃんが、言っていたっけ


みんな高校生になっていっぱい勉強(この勉強は教科学習だけをいっているのではありません。)しているんだ!どうして、障害のある友だちしかいない学校(養護学校)でしか、障害のあるワタシは後期中等教育が受けることができないのか

ワタシはテレビで甲子園の試合を見るたびに、同じ時代を生きてきた同じ年の仲間たちを見ている。
ちなみにワタシは野球が大好きなんだ!ナナちゃんは、高校時代、春夏毎年といっていいぐらい甲子園に応援に行っていた。ワタシも小学校の時一度だけ、父と母(母の高校時代の部活仲間の息子が野球部だった。)とで応援に行った。
あこがれだったなあ~

今のわたしは、言葉もうまくしゃべれないし、文章で自分の言いたいことを充分にあらわす事もできない。でも、まだ、母のように老化は始まっていない。

ワタシも、もっと勉強して社会に貢献できる人になりたい

Posted by ももこ at
10:08
│Comments(0)
2008年04月10日
「ガッコウハ?」

わたしは、毎日母に「ガッコウハ、アル?」と聞きます。
母は、困った顔で「ないよ。」と言います。
今年からは、高校でなく大学(社会人講座)に行くので、私なりのテーマを持って勉強しようと思います。
それで、今までに私が実践してきた香川県公立学校のお受験を母とともに今一度、「なぜに私(知的障害者)は高校生になれないのか?」を考察しようと思います。
で~、高校の入学式のあった4月8日(火)、私もmomoプロジェクトのスタートをきることにしました

「ワタシノセイシュンヲカエセ

わたしが高校に合格したら写真をとってくれると言って応援してくれているキシャさんは、今年の高校受験の前日に「ガンバッテネコール」をくれました。そして、先日母と電話で話しているとき「(不合格になったので)momomamaさん怒っているやろなあ、と思ってました。」とのコメント。そう、母は怒っています。

そして、彼は優しいから私にも励ましのお言葉をかけてくださいました


Posted by ももこ at
00:01
│Comments(0)
2008年04月06日
峰山公園は花ざかり!
「峰山公園の山歩き」&「バーべキュー昼食会」に行ってきました
大の仲良しのリサちゃんとココちゃんとココちゃんの友人のセリちゃんの母とで参加しました。
SOから完歩賞の賞状もいただき、お肉もおなかいっぱい食べれらたし、みんな優しいし、お天気も最高で、桜も満開!
とっても楽しい一日でした。
お世話になった皆様、アリガトウゴザイマス

大の仲良しのリサちゃんとココちゃんとココちゃんの友人のセリちゃんの母とで参加しました。
SOから完歩賞の賞状もいただき、お肉もおなかいっぱい食べれらたし、みんな優しいし、お天気も最高で、桜も満開!
とっても楽しい一日でした。
お世話になった皆様、アリガトウゴザイマス

Posted by ももこ at
16:44
│Comments(0)
2008年04月05日
同級生のおばちゃんからの夜中のメール



私と同級生だった

おばちゃんは、母が「もう4年目なので、今回の受検で中学校のカバンのファスナーが壊れてしまったわ~

私を応援してくれる人たちは多いんだけどなあ

おばちゃんは、とってもいい情報も送ってくれた、「ア リ ガ ト ウ!」
Posted by ももこ at
16:21
│Comments(0)
2008年04月04日
同級生は大学一年生!

先日、シコガクの入学式の日に出会った小学校と中学校の時の男子の同級生、母にアルバムの写真を示して誰だったか、教えてあげました。

ワタシ、キオクリョク、イインダカラ

母も親しかったおばちゃんの息子でした。母は懐かしがっていました。
一人の子は小学校低学年のとき、先生に居残りで怒られていたときに、母が私を迎えに来てその場面に遭遇したとか?!
先生は「なんで00ちゃんの足が象なの

Posted by ももこ at
15:01
│Comments(0)
2008年04月03日
児童文学者の石井桃子さん(101歳)死去

昨日2日、(私の名前と一漢字違いの)大好きな「クマのプーさん」「ピーターラビット」「うさこちゃん」シリーズを翻訳してくれた、いしいももこさんが101歳で亡くなった。

くまのプーも、うさぎのピーターも、ブルーナーのうさこちゃんも、らびの仲間。わたしの友だち。大好きな友だちを日本に紹介してくれてありがとうございました。
わたしも、石井桃子さんのような子どもたちを幸せにしてあげられる人になりたいなあ

児童文学者で日本芸術院会員でもあった石井桃子さんはおっしゃっていたそうです。
・・幼年期に生きていく方向や育ちの方向を、小さいうちに何が自分の楽しみか、何が自分にとって美しいものかをつかんでもらいたいのです。・・・
児童文学という強くて美しいものにふれられたパワーは、私の中にも蓄えられています。
「ア リ ガ ト ウ


Posted by ももこ at
15:31
│Comments(0)
2008年04月02日
大学に行ってきました!
今日は香川の大学の入学式です。
今年も高校に行けない私は、もう待つ1年は過ごしたくないので、今年は新しいところへ踏み出す予定です
まず今日は、同級生たちが進む大学に行ってきました
善通寺にある四国学院大学の、新歓イベントのコンサートに行きました
一つ年下の男の子が沖縄から歌いに来てましいた。
盲の人でした。
終わって、正門に向かって歩いていると、「あ、石川さんだ!」と二人連れの新入生が声をかけてくれました。小・中の同級生でした。
あまり話せなかったので、今度また会えるといいな
Posted by ももこ at
18:16
│Comments(0)
2008年04月02日
”人KENまもる君” byやなせたかし

87歳のおじいちゃんは1月の末に入院したが、今では回復していつものように生活している。
昨日、おじいちゃんは、デイサービスのお花見会でバスで宇多津の公園や聖通寺山の桜を見て来たそうだ。宇多津の公園は満開だったようだ。 みんなでお弁当を食べてじゃんけんゲームもしたそうだ。
おみやげにおじいちゃんがじゃんけんで勝ってゲットした”人KENまもる君”をくれた。このイメージキャラクターの作者はアンパンマンの生みの親やなせたかしさんだ。アンパンマンってすごいよね!自分の顔を食べてみんなのために働くんだから


「子どもの人権110番」と「女性の人権ホットライン」の電話番号がついている。
電話してみようかなッ

タグ :子どもの人権
Posted by ももこ at
12:24
│Comments(0)
2008年04月01日
momoプロジェクト開始

この写真、魔女と戦っている、”らび”のうしろ姿デス


ご苦労様でした

残念やったけど、これからもいくらでもできることはあるし、どん2前に突き進んでいきましょう


今年から



例のやつは『アトリエインカーブ』です

Posted by ももこ at
12:27
│Comments(2)