2010年04月30日
風がふいている ~ ‘*‘~

すごい

メチャ、勉強になるよお~

大谷さんや福嶋大臣はじめ、弁護士さんも女性もいっぱいいるし~、がんばれラビ


http://wwwc.cao.go.jp/lib_05/video/suishin8.html
動画なので、編集もされていないので、真実がよみとれる。
国会中継でもないのに、お役人の声や政務官の声が聞こえるよ。

みんなが、現在、障害者に対して日本の国でどんなことがおきているか知ることからがスタートだと思う。
障害当事者の声が届いた、国づくりがみんなの幸せにつながると思う

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04:28
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2010年04月28日
丸亀市障害者基本計画・障害福祉計画(素案)

かつてmamaは、丸亀市障害者基本計画・障害福祉計画(素案)に対する意見をインクルージョン実践研究会として出したことがある。
書類を整理していたら、出てきたよ。

私の子どもは、未熟児で生まれ、生まれながらの足の骨の障害と生後七ヶ月まで入院していたなど、いろいろな要因で身体障害、言語障害、知的障害なそ重複した障害をもっておりますが、幸い丸亀市に四歳になる春に引っ越してまいりまして、保育所・小学校・中学校と特殊学級(障害児学級)ではなく、通常の普通学級に在籍して、ノーマライゼーションの学校生活を送ることが出来ました。そのためか、うまくしゃべることが出来ませんが社会性が培われ、周りの人々とコミュニケーションをとる能力はその子なりに発達することができたと、親として喜んでおります。
知的障害と言いますと知能テストで測定されるIQによりその人の能力を測定し、その子にあった教育を提供するということで、普通の子どもたちのクラスと分けられて個別に教育が提供されたりしていますが、人間の能力というものはIQでのみ測られるものでは決してありません。
今から10年ほど前にはゴーマン博士によりEQすなわち「こころの知能指数」の大切さが言われ、現在ではSQ「社会的知性」の重要性が叫ばれています。どんな障害があろうとも、一人の人間として尊重される人間関係を構築させるためには、教育において分けない教育環境を保障することにより、障害のある人もない人も共に生きることのできる社会を創っていける人材教育が可能となると思います。
しかし、システムにおいては縦割りになっており、福祉や医療の専門性をもったヘルパーや看護師など障害のある子どものために学校に配置する事は、なかなか難しいようです。超高齢化社会のこれからの日本の人材育成を考えますと、障害のある子どもは地域の学校で育て、その子どもを地域の学校が受け入れることにより発生する実践的な福祉教育が、子どもや教師、そして、保護者たちのや地域の人々に広がって、ノーマライゼーションの社会が構築できる地域力を育てることが出来れば共生社会も夢ではないと考えております。
らびmama インクルージョン実践研究会
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10:13
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2010年04月28日
青春の軌跡

日曜日にヘルパーさんと菜の花を摘みました。
mamaが花びんにいけたら、花が咲きました。
2004年 (現役・15) 同室?or別室?
2005年 (1浪・16) 書類不足&訂正・<アンケート調査Ⅰ>・海ちゃん合格
2006年 (2浪・17) 二つにわけないで1つに・・・
2007年 (3浪・18) らびのなげき
2008年 (4浪・19) ケアの充実
2009年 (5浪・20) mamaの号泣・<アンケート調査Ⅱ>・海ちゃん卒業
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2010年 (6浪中) 高校無償化時代
ウ~ン、いろんなことがあったなあ~
記録して、整理してみます。
いろいろと苦労の末に勝ち取ってきたシステムはあるけれど、未だ合格にはいたっていない。
ワタシ的には、いじめにあっているようなもので、なぜこんなに一生懸命生きてきた私が定員内不合格になるのか納得いく説明がなされていないんだけど・・・。
”温故知創”・・・古きをたずね新しいものをつくらなければ(‘*‘)
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00:33
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2010年04月27日
♪ 涙流すのは 信じてるから ♪

http://www.youtube.com/watch?v=luNE3vjrIHk&feature=related
雨の向こうへ 今 風の向こうへ
旅は続いていく
・・・どこかで振り返る その時がきて
・・・・・どうか消えないで 繋いだ灯よ
・・言葉を超えて 心を鳴らす
・信じてきた自分のため 夢重ねるみんなのため
・・・あなたの分の想いも抱いて・・・
光と影その向こうへ
(行こう 向こうへ)
・・・闇をてらす君の声・・・
雨の向こうへ 風の向こうへ 今旅はつづく・・・
http://www.youtube.com/watch?v=2ASLIjWeOZQ&feature=related
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00:50
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2010年04月25日
子の背をみて母は育つ!

お城の樹齢400年ぐらいたつと言うアベマキの木です。
メチャでっかいです

mamaは、子どもに教えられながら育っています。

mamaは今年は、ヘルパーとベビーシッターするそうです。先日、託児のパートに入って赤ちゃんからパワーをもらったと喜んでいました。

ただ今、”嵐”にはまっています。
mamaが理事をしているNPOのS理事さんは北海道まで娘とコンサートを見に行ったそうです。(チケットがやっと取れたら、北海道

ワタシたちにも、そんな日が来るとうれしいラビ

mamaの好きな「風の向こうへ」
http://www.youtube.com/watch?v=nnsrgSuPEiQ&NR=1
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06:40
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2010年04月24日
『じょうちゃん』(先週は松山へ)

mamaはパロディー好きなので

『じょうちゃん』or『我輩はうさぎである』なんていうのはどうかしら~
『じょうちゃん』にはセンセイがいっぱい出てくるし・・・。
『我輩はうさぎである』なら、ホントウの”らび”が主人公になれるし・・・。
先週の土曜日は、特急電車と路面電車に乗って松山で開催された「障害児の高校進学報告会」にmamaと参加しました。愛媛では今年6人受検して1次で1人合格(定員内、定時制)2次で1人合格(定員内、定時制)ということで2人めでたく合格しましたが4人は定員内不合格を出され「来年に向けてがんばろ!」ということで、夕食会は「合格お祝い&激励会」をしてくれました。
ワタシは6浪に突入ということで、みんなに励まされ、楽しいひとときを過ごしました。
みんな、来年こそは合格をこの手につかもうね~

愛媛県の県議会議員さんや松山市議会議員さんや西予市議会議員さんもいらっしゃていて、民主党の愛媛県の女性議員さんも前半は秘書の方が後半はご本人が参加してくださいました。みんな応援してくださっているんだ~

夜の8時半ごろの特急電車で帰ってきました。お土産にmamaが、駅で「漱石先生の珈琲」を買いました。・・・人間愛に溢れた漱石に、しばし心ときめく・・・。ふくよかに舞い昇る香り・・・。至上の時間をそっとつつみこむ貴方だけのコーヒーです。ということですが・・・。「まあまあかな」と言うことでした。
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22:48
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2010年04月23日
中学校の卒業式に歌った歌

2010年3月22日
高校で学びたい
私は学校が好きです。友だちといっしょにいるのが好きです。先生や友だちと共に勉強して、たくさんのことを学んでいきたいです。
小中学校では、友だちと共に学んできました。中学校のコーラス大会では私のクラスが優勝しました。卒業のときうたった「栄光のかけはし」は今も大好きで私を勇気づけてくれます。
障がいのある私ですが高校生になってみんなと学ぶことはノーマライゼーションの社会をつくっていく大きな力となっいくと信じてがんばりたいです。
ゆず「栄光への架橋」http://www.youtube.com/watch?v=m-bLkelb9DU
mama的には「誰にも見せない泪」だけでなくて、みんなに見せまくりの涙ばっかりで

今年、「2010年」の章は「mamaみんなの前で号泣」編まで創ってしまいましたが・・・。
でも、ワタシは悔しいのでみんなの前では泣きません

でも、サスガのワタシも昨年は泣きましたが・・・http://koukousei.ashita-sanuki.jp/e111322.html
ワタシもがんばるから、みんなもがんばってよ~


追伸応援歌 http://www.youtube.com/watch?v=_FmfJxTSb1M&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=GtV2BbPREzE&feature=related
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01:22
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2010年04月21日
囲い込み教育ではなく・・・。

石川先生の講演
とっておきの宝物をお届け。
石川先生の講演から。
たっくんのこと。
□ □ □
《誰もが生きる場所で生きる》…
同じ年代のひとりの子が、普通学校へ行くということになるんですが、そこのご家族というのは、なかなか面白い医者の側から言えば、非科学的な人。
産科医が胎児の障害を知って堕ろせというと、「だって、こどもは神様からの授かりもんだから、そんな堕ろすなんて話ありませんよ」って言う。
その、授かりものっていうのは、昔は当たり前だったけれど、医学が進んで専門家が登場するとなくなる話だけど、「授かりもんだから」って主張しつづけた。胎動を「だって、お腹んなかでほら、こんなふうにVサイン送ってる」って言い、堕ろせって言う産科医の話を拒否する。
3ヶ月で亡くなった兄も、頭の中に水がたまって脳機能が司れない状態になって亡くなるというような病気だったんですが、その子を見ていると、すごく苦しそうだった。
そこで今度、生まれてきた子も同じ状態だと知り、「脳に水溜まるって言うのは、お水をちょっと引けばいいって手術があるんでしょう。やって下さい。この子も同じ様になって苦しむんだから」と言ます。
私も、「はいっ、そうだね」って外科医のところへ行くと、脳外科の医者は、「この子の場合は、水抜いても全然一生寝たきりだし、喋ることも笑うこともありませんよ。反応無いことわかってるし、生きても10年ぐらいってのはもう明らかなことなのに、なんでそんなことするの?」と反論された。
脳外科の医者に言われて、さっき言ったように、医者というのは何でもわかっちゃう存在だから私は、「あ、そうですね」と言って、また親のところに帰ると、「先生、私が言いたいのは、何年生きるかとか喋れるかは関係ない。この子が苦しいでしょ。今、だから手術するのが当たり前でしょ」って言われて、脳外科のところへ行ってまた同じこと言われて、えらいこう右往左往して、でもやっぱり手術ということになった子なんです。
とにかく非科学的な親でした。
毎週、病院へ来るだけじゃなく、お母さんがよく手紙をくれるんです。
「お兄ちゃんと同じ3ヶ月を過ぎましたが、この子は元気です。手術のおかげで有難うございました」ここまではいいわけ。で、そのうちに、私にとっては困ることを書かれる。ずっとその子は、何の反応もないまま成長していると思ってた。いろんな科学的検査にも反応していない。やっぱり、脳はほとんど働いてないと思っていたのに、「この子、最近、よく笑うようになりました」って書いてくる。
私から見れば、それは違う。笑うけどてんかん発作で顔がゆがんでいただけと見えた。脳波を見てもそうだし。あんまり薬を使うと呼吸には危ないし、ヤバイかもしれないと思うから、てんかん薬使うより、「どうせまあ一生無反応なら」というすごい打算的な考え方で、薬をあまり使ってなかった。だから、顔がゆがむのは、あれは笑ってるんじゃなくて発作だ。
そのうちに、今度は、「お空を見ると雲を追うように、目がキョロキョロ追います」あれはキョロキョロしてるんじゃなくて、目を固定する能力が脳にないために勝手に動いてたんです。いわゆる眼震を起こしているだけなのに困ったなあって思うんです。こういう非科学的な見方されて、今は「かわいい、かわいい」でいいけどいつまでもこうはいかないとか思っていたんです。
1才代の時、「最近は物をトーントーンって取ろうとします」って書いてもらったから、「こないだ物取るって書いてたけど、どう?」って言うと、「じゃあね」って、お母さんベットの上に子どもをねかせた。じっと何にも言わず待っているので、早く「トーントーン」って言って欲しいと思うんだけど、何にも言わずにお母さんたち待ってるのね。20~30分そのままで経ったんで、私、診察してて困ってきて、次の患者さんもあるし、出ていってくれって言いたいけど困ったなと思ってて、「もう、きょうは終わりにしようか」って言い出した頃に、彼がその声聞いて、ガァーって、体が麻痺のために突っ張ったんです。それを見計らったように「はい、トーン」って言いながらお母さんは、何か物を彼の手のまえに差し出して、「ほら先生動いたでしょう」って言う。
「ほら、こうやって取るんですよ」って…。これは、単に麻痺の突っ張りで、しかも動きが不随意運動でむしろ、あったら困るような動きをしているだけなのに、と私はそんな風に思っていました。
困ったなあと思っていたんです。
その子が2才過ぎになった頃、ある日帰りがけに、「さあ、診察終わった、帰るよ」って、パッとお母さんが抱かれたときに、ニコッと笑ったように見えたんです。
それでビックリして、「今、笑わなかった?」って言ったら、お母さんが「うん、笑ったよ。前から笑うって言ってるじゃない」。
で、ここは医者ですから、舌先三寸で人をだます商売だから、「ウッ」と詰まったけど「信じてなかった」とは言わずに、「いや、笑いの質が変わってきたんじゃない?前から…」ってこっちもごまかしたんですが、お母さんは知っていたんです。
「先生信じてなかったんでしょう」って。
「笑い方なんて、人は年齢によって変わるものよ。信じてなかった先生だけど笑ってあげな」ってお母さんがあやしたら、ニコッて笑うんです。つぎ来たとき恐る恐る、「まだトーントーンって物つかむ?」って言ったら、「うん、つかむよ」ってまた寝ころばせるから、「あっ、これはまた30分かかるかな」と思っていたら、今度はお母さん「はい、じゃあ手伸ばして、トーン」って言うと、ツゥーって手が伸びるんです。
正しい医学知識なんて言うのは本当にわからないものです。
この子がいま言った流れの中から、学校へ行くというときに、普通の学校へ行くという話になる。
ところが、当時は、今から20数年前ですから、さっき言った猶予とか免除なんていうことが残っていたので、学校はものすごい固い姿勢でした。でも、親が何で普通の学校へ行こうかと言ったかというと、簡単な話。
「だって先生ねぇ、この子が大人になって、うちは農家だから(かなり田舎だったんですけど)、そこの野良を歩いてるときに、みんながこの子を知ってて『おーい』って声かけてくれるのと、誰も知らないのとは大きなちがいでしょう。うちのへんは、障害を持った子は、座敷牢みたいな物を作って一歩も出さない地域で、養護学校やる子も少ないけど、遠くの学校へ行ったってみんな周りの人知らないんだから結局同じ。行くんならみんなが行くところがいい」。
ものすごい単純な理由でした。
いろいろ、もめにもめはあったのですが、普通の学校の普通の学級に入った。
そうすると面白いんですよ。例えば、これは親も思いつかなかったんだけど、お正月に、凧揚げかなんかに行くと、こどもらが「この子にも凧引かせてよ」って言うわけです。お母さんが「いや、凧は…」って言うと、「できる、できる」とか言って、こどもらが持たしてね、さっきの「トーントーン」ってやつ、「はい、トーン」「はい、トーン」ってやったから、「すうっ、すうっ」って凧がうまくあがるわけ。
それから、2年生ぐらいになって、授業中先生が、やっぱり勉強は関係ないって感じでしてると、こどもらが文句言うわけ、「いつも先生さあ、算数の時間はこの子無視してる」とか。
だけど先生が、「イヤ、ちょっと算数は無理だ」って言うと、「絶対、算数はできる」とかクラス中のこどもがまた言い張るわけ。「じゃ先生問題出してみな」って。
「 問題出すまえにドッヂボールもってきな」って、ドッヂボールを網に入れたまま持ってこさせて、横へこう置くんですね。で、「先生問題出して」って言うから、じゃ、先生が「3+4は」とか言うと、「じゃあねー」とか言って、こどもたちが「トーン」て言って、彼がボールを叩く。「トーン」って言って7つまで「ポーン」と叩くわけです。
7つ以後、こどもたちが「トーン」と言わないから出来たのか、彼が出来たのかは誰にもわからないんですが、何故かちゃんと7つになる、というようなことが起こってきます。
そして、小学校4年生、5年生位になると、どこかの家へ泊まりに行って車椅子のまま帰ってこない、という風な日がでてきます。
彼も成人式を過ぎて21才で亡くなりましたが、そんな風に、どこかで医学的な正しさに従ったら、手術をしないで3ヶ月の命だったかもしれないし、あるいはこれまでの医学常識に従えば、まあ10才まで生きるかどうかで、全く無反応というふうに私たちが判断してきた人達になっていたわけです。でも、彼は、彼としての命を送っていきました。
私は、つくづく、命というのは、人間が考えている枠の中に収まらないものだということを学びました。もちろんその最初になったのは、一緒に海に行ってみたり、スキーしてみたり、そこには、ある限られた関係ではなくて、親も最初は抵抗したような不安や不満の中で、囲い込んでいたものとは違って、誰もが生きるところへ入っていったことがとても大きかったなと思っています。
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01:42
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2010年04月20日
桃太郎神社の「おみちびき」

友
すぐれたる
友にまじりて
したしまば
身にも力の
そはざらめやは
優れている友人と交際して、懇意にするならば、自分の身にも(良き友の影響を受けて)、その力の加わらないことがあるでしょうか。
そうなんよ、ワタシは、デザインを学ぶ友だちと高校生活を送りたいのよ~

ほら、神様もそうおっしゃっているし~
Posted by ももこ at
09:04
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2010年04月19日
ホントウの定員内不合格者数

平成22年 全日制0人
定時制 第1次98人以上 ・ 第2次 73人
・・・合計171人以上
平成21年 全日制4人・定時制 第1次43人以上 ・ 第2次49人・・・合計96人以上
平成17年 全日制6人・定時制 第1次33人以上 ・ 第2次22人・・・合計61人以上
先週の4月14日(水)に情報公開でワタシの善通寺第一高校、丸亀高校定時制の受検にかかるすべての書類の開示と22年度公立高等学校定時制課程入学者選抜(一般選抜)(第2次募集)についての受検者数と合格者数が開示されました。
この数字は定員内不合格者数を知るために開示を請求しました。結果、全日制においては、定員内不合格者は0人、県教委が言うところの定時制における定員内不合格者数(第2次募集時の数をいう)は、受検者110人で合格者37人、いうことで、定員内不合格者73人となっています。高校無償化時代に入ったと言うのに、高校教育を受けたかった73人子どもたちは受検したもかかわらず、定員内なのに高校生になれなかったというわけです。。。
平成22年度公立高等学校定時制課程入学者選抜
(一般選抜)
学校名 大学科 受検者数 合格者数 *不合格者数
小豆島 普通 0 1
土 庄 普通 4 4 0
三本松 普通 10 9 1
三 木 普通 34 25 9
高 松 普通 9 4 5
高松工芸 工業 42 15 27
高松商業 商業 22 6 16
丸 亀 普通 41 16 25
多度津 工業 16 7 9
観音寺第一 普通 12 6 6
合計 190人 93人 98人(以上)
*一般選抜における合格者数は全日制の二次志望者からの人数が入っているので、実際の不合格者はもっと多い可能性がある。
(第2次募集等)
学校名 大学科 受検者数 合格者数 不合格者数 全合格者数
小豆島 普通 0 0 1/40
土 庄 普通 5 4 1 8/40
三本松 普通 7 3 4 12/40
三 木 普通 12 4 8 29/40
高 松 普通 8 4 4 8/40
高松工芸 工業 25 9 16 24/120
高松商業 商業 13 1 12 7/40
丸 亀 普通 14 4 1 0 20/40
多度津 工業 12 1 11 8/40
観音寺第一 普通 14 7 7 13/40
合計 110人 37人 73人 130/520
なんか数字を見ていてつらくなりますが・・・、
520人の定員に対して、130人しか合格させれなかったということです。
第1次募集(一般入試)で、98人以上が不合格になり、第2次募集で73人が不合格になり合計171人(延べ人数)以上が不合格になったということで、高校無償化(3月31日に決定)が導入されるという時代が来るということがわかっていながら、この今までにもない多くの高校生になることが出来ない子どもたちをつくってしまった責任は重いと思います。その根拠となる法律は、内規だし

平成17年(2005年)61人→平成21年(2009年)96人→平成22年(2010年)→171人
高校教育課の課長補佐さんも、あんまりの定員内不合格者の多さにビックリしているようです。
Posted by ももこ at
12:36
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2010年04月17日
本とメール

昨日、mamaは丸亀の紀伊国屋で2冊の本を購入しました。
2010年4月17日2:31 ~

春だと言うのに、寒い日が続きますがみなさまお変わりありませんか。
こちらは、みんな元気に過ごしております。おじいちゃんも散歩に行ったりして元気になっています。
昨日、丸亀の紀伊国屋書店で注文していた倉田百三の『出家とその弟子』の岩波書店の文庫の拡大版を買ってきて、おじいちゃんに渡しました。
戦争に行く前に、知り合いに岩波文庫の『出家とその弟子』を渡したので、自分の手元になくなっていたそうです。また、自分の手元に、この本を持つことができて喜んでいました。
取り急ぎ、報告まで~ らびmamaより
~

拡大版があったんだ、良かった!
お世話さまでした。
自分も文庫本を読んでみることにする。
昨日、サンマーク出版の役員の方と
漫画家さんたちと一緒に九段会館に
取材に行ってきた。
不登校児の入塾式なのだが、不登校する
子たちはピュアーな心を持っていて
他人のために何かをやることを積極的に
行動することをいとわない新世代の子だ。
親のためとか自分のためとかいうエゴが勝つと
動けず、家の中にこもりっぱなしになるそうだ。
大越塾長は37年も不登校児のために働き、
7000人もの子どもたちを元気にした。
『6000人を変えたひと言』というベストセラーを
コミカライズ(コミック化)するために今回の
師友塾の入塾式を丸一日、取材したというわけ。
その中で、不登校児の在校生&新入生と父母の
代表がしゃべったが、皆さん、エゴがなくなり、
セルフという他人に対する愛が芽生えた言葉が
かつての悲惨な過去を反省し、語られたのは
感動物だった。
大越塾長が自分の家庭を顧みず、他人の不登校の
子どもたちを元気にしてきた言葉には教えられた。
また、何ヶ月もかけて1冊の描き下ろし本を
手がけることになる。金銭的には割に合わないかも
しれないが、生き甲斐がある。
多くの人に読んで感動してもらえる本をこれからも
創っていきたいと思う。
今回はどうもありがとう。
また、新しい本ができたら、おじいちゃんたちに
読んでもらうために贈るので。
では、また。
兄より
Posted by ももこ at
10:40
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2010年04月14日
ふぁいと!!

10日ほど前は、桃の花が満開でした。
きのうは、風もあり、桜吹雪が舞い、寒かった。

先週の火曜日はとってもいい天気で、mamaはグループの人たちと亀鶴公園で、ワタシはサンガの人たちと桜の木下でお弁当を食べてお花見しました

タタカイのスタートはきられています。
今日もお互いがんばりましょう

http://www.youtube.com/watch?v=G-ga8SfbtEo&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=LBdlApgTNYE&feature=related
Posted by ももこ at
07:39
│Comments(0)
2010年04月13日
温故知新~2008年4月1日&10日のブログ

「障害児を普通学校へ・全国連絡会 香川http://syougaijimogakkouhekagawa.ashita-sanuki.jp/d2008-04.html」はワタシを応援し続けてくれている。
<2年前の4月10日のブログ>
普通学級の障害児の通知表が語るもの
ーワニなつ・いろはカルタのノートー(佐藤陽一ブログより)
こ》
子どもの通知表、ついているのは先生の点。
普通学級の障害児の通知表は、だいたいがオール1かオール△か、
とにかくビリの評価がつく。
さんすうも、おんがくも、たいいくも、
障害のない子たちと比べたら、やっぱりそうなるのかもしれない。
でも、時々、音楽の選科の先生が2をつけてくれたりすることがある。
選科の体育の先生が2をつけてくれたりすることがある。
また、先生が変わると、評価が変わることがある。
たとえば、ずーと字を書かない子、しゃべらない子は、
その子の「学力」が変わった訳ではないのだから、
その「変わった評価」の差は何か。
それは、障害を持った子どもたちの側からみた「先生の点」だったりするのだろう。
(この子たちは人間を数字や△の記号なんかで評価するほど野蛮じゃないと思うけど。)
でも、一番下の1や△をつけるのも、
「教師のプライドが許さない」という先生がいて、
そういう人たちは、誰が教えた訳じゃないだろうに、
不思議と同じことをする。それが「斜線」だ。
そして、その理屈もたいがい同じだ。
「1をつけたら、他の子の1がかわいそう」
「△をつけたら、他の△の子がかわいそう」
そんな悲しい理屈を思いつく人生がかわいそうだと、私は思う。
親が斜線の通知表にちゃんと抗議して、
他の子と同じ通知表を下さい、というと、
「そんなに言うなら、1をつけますが、
普通の1じゃなくて、ずっと低い1ですからね」と、
訳の分からないことをいう人もいる。
そんなくだらない理屈が「自分の評価」だと知っておいた方がいい。
「うちの子、全部1だけど、社会だけ2だったの」という話を聞いて
私たちは応える。
「そうか、社会の先生だけが、ちょっとましなんだね」
「え、そうなの?うちの子が社会がんばったんじゃないの?」
「でも、しゃべらないのも、字を書かないのも、 テストが0点なのも変わらないでしょう」
「そうね~」
「子どもが変わったわけじゃないんだから、
通知表の評価は、先生の評価なんだよ。
この子はもともとがんばっているんだから、
社会のせんせいだけ、やっとこの子のがんばっている姿が見えるようになったんだね」
障害のある子どもたちの、小学校から高校までの通知表の話を毎年聞いていると、
分かることがある。
それは、言葉のない子や、字を書かない子でも、
高校の通知表がいちばん良くて、次が小学校で、一番悪い成績が中学校だ。


それに、中学校3年生の時は欠席0で、皆勤だったのに(mamaはこのことに気づいてなかったんだけど。。。



なんで、こんなにがんばって中学校に通ったのに、5回も定員内不合格をだされなきゃならないのよ>

・・・ある保健所のドクターがおっしゃっていたけれど、毎年の定員内不合格(それも障害によって評価できない部分が多い選抜方法で)は、悪意さえ感じると

<2年前の4月1日のブログ>
月間『教育の森』(mamaが大学生時代に購入した本)より

再び「教育の荒廃」と言う言葉の真意
できない子がいてこその営為
<石川先生は語る>
中学校や高等学校では教科担任制がとられ、それぞれ専門の免許証を持った教員が、その教科を指導するという形式をとっている。教えるべき学問内容が高度化してくるから、小学校のように、ひとりの教員がすべての教科を教えるというわけにはいかないのである。
・・・・・・中略・・・・・
ところで、教科教育ということであるが、これはその教科を教える、ということではない。教科を教える、のであったなら、音楽科とか美術科の授業が、義務教育の小・中学校に置かれるのはおかしい。音楽を教えて、音楽家としての素養を、日本中の子どもたちに身につけさせることなど、必要ないはずだからである。
音楽を通じて、豊かな人間的情操を育てようというのが、音楽科教育の目的であるはずだから、音楽を教えるのではなく、音楽で教えるのでなければならない。つまり、教科を教えるのであってはならず教科で教えるのでなければならないのである。
低い次元で低迷している子どもの意識や行動などを、教科教育や教科外教育で、より高次の意識や行動に高めてやろうというのが、現代の学校教育でとられている方法なのである。
この論理に照らしてみると、現在の学校現場には、おかしなことが多い。
「言うことをきかない子」が多い、「学級を乱す子」が多い、「教師に反抗する子」が多い、そして、「授業について来れない子」が多い、というふうな悩みが、どの学校にも大なり小なり存在する。これを学校の外からみると、「教育が荒廃している」ということなるのであろうか。しかし、これらの悩みは、前述の論理からすると、理屈に合わないことになるはずである。
低次元にいる子どもの意識を、より高次元の意識に高めるのが、「教科で教える」ことであるならば、国語科で、社会科で、音楽科で、その他すべての教科、教科外の指導で「言うことをきく子」にさせ、「学級に協力する子」にさせ「授業について来れる子」にさせることこそが、教育そのものであるはずだからである。言い過ぎになることを恐れずに言えば、前の事情のワクの中でだけ考えれば、「言うことをきかない」「学校を乱す」「授業について来ない」実態があってこそはじめて教育が成立するのであって、これらの悩みがないところ(そういう子どもたちを排除したところ)で行われるものは、それは教育ではない、ということになりはしないか。「言うことをきかない子」「学級を乱す子」「授業について来れない子」を、国語科でどう変えるか、数学科でどう変えるか、音楽科でどう変えるか、などということが、教科担任教師としての力量をはかるインデックス(指標)である、とすら言えるのではないだろうか。
そういうことが、できない(と言うより、やろうとしない)教師、あるいは原理的にも方法的にもなにも対応策を考えようとしないで、ただやたらに叱るだけの教師、などなど、そういう学校現場でしかないからこそ、「教育が荒廃している」ということになるのではないだろうか。
世間で言われている「教育の荒廃」ということばの意味は、教師非難のニュアンスを強く持つものなのである。教師たちよ、甘えてはいけない。
(中学校教諭)
Posted by ももこ at
05:41
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2010年04月12日
今年も”らび”が友だち・・・

まあ、なんというか・・・。
6浪に突入ということで、全国的にも貴重な存在で・・・。
あるトコロでは、非常に有名人でありまして・・・。
cocoちゃん今年から、会社のクミアイになったと言うことで仕事が終わっても忙しそう~(ないしょだけど、ミーハーなので、香川のジュンちゃんに会えるのが楽しみらしい。)、つい最近はオキナワに行ったりして・・・。
mama曰く、
「社会のしくみがわかってきた~!?


papa曰く、
「勉強になるから、大変やけど、がんばりや~」
とサスガ元M社員。
ほんま、クミアイってたいへんやもんね。
でも、大手の社員はいいわなあ、クミアイに守られているし。
実は、驚くことに、mamaも、パートだけどクミアイに入っているんよね。
一月500円の組合費払ってます。これからの毎月の給料の比率から考えるとスゴイ割合になるらしいけど・・・。
なんせ、mamaですから

この前の、coco&nana&momo&mamaの「残念夕食会」で、
mamaはcocoちゃんに渇っ入れられてました。
「そんな片手間にやってるから、いつまでたってもらびは合格(桜が咲く)しないんよ

ということで、今年は時間があるので。。。仕事なんかしてないで本気でやります

Posted by ももこ at
11:05
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2010年04月05日
ipad(アイパッド)

papaが”ipad”を買ってくれるんだって


高校選抜の根拠となる法律
学校教育法施行規則
第二節 入学、退学、転学、留学、休学及び卒業等
第五十九条 高等学校の入学は、第五十四条の六の規定により送付された調査書その他必要な書類、選抜のための学力検査(以下本条中「学力検査」という。)の成績等を資料として行う入学者の選抜に基づいて、校長が、これを許可する。
2 学力検査は、特別の事情のあるときは、これを行わないことができる。
3 調査書は、特別の事情のあるときは、これを入学者の選抜のための資料としないことができる。
4 連携型高等学校における入学者の選抜は、第五十四条の三第一項の規定により編成する教育課程に係る連携型中学校の生徒については、調査書及び学力検査の成績以外の資料により行うことができる。
5 公立の高等学校に係る学力検査は、当該高等学校を設置する都道府県又は市町村の教育委員会が、これを行う。
現代において”適格者主義”などと呼ばれるものが未だに存在していいのかしら???
ちなみに、mamaは相変わらずのドジで、先日の情報公開での「行政文書公開手数料減免申請書」の記入項目、手数料の減免を申請する理由の所に「教育行政が的確(テキカク)に行なわれているかどうかを知るため」とフツウなら書くところ、「敵格」者主義の「適」と「的確」の確を合わせて「適確」と書いたそうな・・・。でも、広辞苑によると「適確」とも書くらしい。
さすが、mama

Posted by ももこ at
01:01
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2010年04月04日
ワニなつ先生から~

ワタシたちをいつも応援してくれています。

2010/4/3 19:58
すべての子どもたちへ(その5) 0点でも高校へ
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「定員内不合格」をなくし、希望するすべての子どもに
後期中等教育を保障するために(その5)
12年前の国会の文教委員会の議事録を読みました。
議題は、《中高一貫教育の推進に関する法律案》です。
私が拾った言葉を並べます。
(1)
本法律案が成立し、施行されましたならば、12歳から18歳の心身の重要な発達段階における教育が、地獄とも言われる受験競争から解放され、ゆとりのある学校生活の中で、生徒の個性や創造性を伸ばす教育を全国的に行えることとなるものと考えております。
(民主党藤村議員)
(2)
中高一貫教育の最大のメリットは、子供の発達にとって極めて不安定な思春期に、15の春を泣かせる高校入試がないということであります。そして、六年の教育期間という豊富な時間的資源を効果的そして効率的に用いて、教育内容面での重複を避けながら、ゆとりを持って生徒それぞれの自己実現を目指して教育ができるということであります。
(自民党・大野委員)
(3)高校入試の改善についてでありますが、こうした新しい学制上の取り組みも始まるわけでありますが、ゆとりの中で生きる力をはぐくむためには、過度の受験戦争の緩和、これが何よりも必要だと思っております。
中高一貫教育の導入の意義もここにあるわけでありますけれども、高校進学率97%、生徒の減少する現状からいいましても、ほぼ全入が可能になってきております。
(自民党・大野委員)
(4)
中教審では、中高一貫教育を導入することによって、15歳でやる入試を避けることは、人格の完成を図る上で意味があるという見解がありましたが…。
(新党平和・旭道山委員)
(5)
これは明らかに矛盾ですよ。
だって、ある子供にとっては本当に、今国民的に、地獄のようなと先ほど民主党さんの議員立法にもありましたけれども、この受験戦争をやはりなくしてほしい、中学校教育をゆがめているという問題が指摘されながら、新しいところでは、それはありませんよと言いながら、大多数はそこを残しておく、こんなことが私は許されるのかというふうに思うのです。
教育というのは、特に子供の側から見て、公正で公平が原則だと思うのですよ。
しかも義務教育という問題があるわけですから。そこをこんな形で踏み破るということは、私は許されないというふうに思っています。
今の高校入試というのは、方法をいろいろと変更というか、考えれば考えるほどますますがんじがらめになっている、決して入試は緩和していないわけですから。
それから、特定のところに集中すると言いますけれども、やはり子供たちからしたら、厳しい入試での振り分けになっているのですよ。そこが中学校をゆがめているという問題なんですよね。
子供たち一人一人の心をゆがめているという問題ですから、本当に今英断をもってこの高校入試を廃止する。学校教育法の施行規則五十九条にあるわけでしょう。高校入学の選抜を課すというところがここから来ているわけですから、私は、学校教育法を変えるのだったら、今こここそを本当に変えてほしかったという思いなんですね。
そういう意味で、希望する者、子供たちが全員入学できるという条件は客観的にある。そして、そこでみんなが、高校も中学校もやはり英知を絞るという段階に来ているわけです。ぜひそのことを心からお願いをします。
(共産党・石井(郁)議員)
(6)
…しかも、同じ義務教育でありながら、中等教育学校に入れた一部の生徒は、高校受験のないいわゆる安定的な学校生活や効果的な一貫教育などを享受し、ほかの多くの生徒は、これまで同様、高校受験の重圧にさらされる中学校生活を余儀なくされるのであります。
今こそ高校進学に当たっての選抜をなくすべきであります。そのために、高校入学を希望する者すべてに高校教育を保障すべきであります。
今、中学生の人口は減少しており、高校を新たに建設しなくとも可能であります。高校希望者全員入学を実現し、中学校と高校教育を一貫性のある豊かなものにすべきであります。
(日本共産党・山原委員)
○高橋委員長 これより採決に入ります。
内閣提出、学校教育法等の一部を改正する法律案について採決いたします。
本案に賛成の諸君の起立を求めます。
起立多数。
よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
□ □ □
こうして、12年前に中高一貫校ができました。
中高一貫校の子どもたちは、
「十二歳から十八歳の心身の重要な発達段階において、
《地獄とも言われる受験競争から解放され、
ゆとりのある学校生活の中で、生徒の個性や創造性を伸ばす教育》
を受けています。
この子たちには、
「子供の発達にとって極めて不安定な思春期に、
十五の春を泣かせる高校入試」がありません。
「十五歳でやる入試を避けることは、
人格の完成を図る上で意味がある」からです。
12年前、自民党の議員も「高校進学率97%、
生徒の減少する現状からいいましても、ほぼ全入が可能」と言い、
共産党の議員も「希望する者、子供たちが全員入学できる
という条件は客観的にある」と言いました。
「今こそ高校進学に当たっての選抜をなくすべきであります。
そのために、高校入学を希望する者すべてに
高校教育を保障すべきであります。」と。
あれから12年。
今年受験したのは、上記の国会議論のとき3歳だった子どもたち。
高校進学率は98%、99%。
そして今度は、「入った子だけ無償化」。
しかも、全国の15歳のたった1000人余り。
たった1000人余りだけを、また取り残して
「入った子だけ無償化」。
その半分以上の子どもは、
席が空いているのに座らせてもらえず
「無償化」から除外される。
それを「定員内不合格」という。
悔しいなぁ…。
「中高一貫教育を導入することによって、
15歳でやる入試を避けることは、
人格の完成を図る上で意味がある」という。
「入った子だけ無償化」を導入したうえで、
席があっても座らせないことには、どんな意味があるのだろう。
それは「15歳の子どもの人格の破壊を図ること」
なんじゃないだろうか。
悔しいなぁ…。本当に。
Posted by ももこ at
03:50
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2010年04月02日
情報公開

昨日、県庁にワタシが今年度受検した高校受検にかかるすべての資料と今年度の定員内不合格を出した高校と人数を公開してもらいに、mamaと県庁に行きました。
係りの人が、昨年と同じ人で、「いつものように、書いてください・・・。」などと言われ
mamaは
「また、不合格になってしまい・・・。いつものように(情報公開)をしたくなかったんですが。。。」
とこたえる。
ホンマに悲しいことです。
今回のワタシの高校受検にかかるすべての書類の公開の請求の書類には、ワタシは成人なので自分で名前を書きました。
ちなみに、未成年の場合は、個人情報の開示の場合は、保護者でも本人でもできます。
高校の定員内不合格者数の情報公開の請求はmamaがしました。
香川障害フォーラムの例会がリハセンターであったので、それが終わって、せっかく高松に来ていたので県庁に行って情報公開の手続きをしに行きました。
香川障害フォーラムのおじさんやおばさんたちはまじめに真剣に「障害者の権利条約」や最新の障害者施策への状況など勉強しています。議員さんの秘書の方もいらしていました。ワタシが不合格になったことも報告させてもらいました。

Posted by ももこ at
22:50
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2010年04月01日
高等学校は無償化になります。

ワタシが受けた丸亀高校の昔からある建物です。
桜の花は三分咲きぐらいでした。受検の日の引率者(保護者)の待合教室の窓からもこの風景が見えていました。
mamaが
「桜が咲いたらきれいでしょうね~

と受検を終えてワタシを連れてきてくださったケアについてくださった女性教師3人と教頭先生に話しかけると
ひとりの女性教師が
「ここは寒くてなかなか花が咲かないんですよ・・・」
とおっしゃった。
ふーむ、ホントウに、なかなか咲かないんだ

ワタシとカオリンとmamaは不合格の掲示板を見た後、校長先生と教頭先生と話し合った。
今から思えば、初めてワタシが受検した時の不合格発表の話し合いのとき(このときはpapa&mama)とは、学校の対応が雲泥の差になっているが、落ちたことには変わりはない。

家に帰って、mamaは4月から高校に転勤になるジチョウに電話で結果を報告させてもらい、なぜ、受からないのかを聞いた・・・・・。
「決めるのは校長先生だから。。。教育委員会が合格させろとは指導できないと・・・」
でも、定員内不合格をだすなと強く指導することはできるはずであるし、知的障害者を入学させてはいけないなどとはどこにも書いていない!
2010/03/31
時代は確かに変わっているのだ

【参院本会議】高等学校無償化法案が可決・成立
31日午後の参議院本会議で「公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案(高校無償化法案)」が賛成多数で可決成立した。
高校無償化は、「すべての子どもたちに教育のチャンスをつくる」との観点で民主党がマニフェスト(政権公約)で国民の皆さんと約束した重点政策のひとつで、4月1日から施行される。公立高校の授業料を無料にし、私立高校生には世帯の所得に応じて年11万8800~23万7600円を高校側に支給し、各世帯は授業料との差額を負担する内容。
Posted by ももこ at
02:24
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