2011年07月23日
おひさしぶりです☆


papa&mama&coco&momoの4人で、北海道に行っていました。
北海道は花盛り

さすが、北海道はデッカイ!!
日本で一番ちっちゃい都道府県から、日本で一番大きい都道府県へ~
マリーゴールドのお花の大きさにmamaはびっくりしていました

「障害者権利条約批准・インクルーシブ教育推進ネットワーク」の仲間からMLが届きました。
ワタシは、言語のショウガイがあるけど、中学校の文化祭の合唱コンクールでは3年の時に私のクラスは全校優勝しました。もちろん、ワタシも出て一生懸命歌いましたよ。
悲しい学校が日本にはまだまだあるんだ



北村さんに名古屋で「反原発運動で『障害児が生まれるから反対』
ということは言わないでいただきたい」と話しました。
そういう「差別論調の記事は編集会議で却下している」との御答え
でした。
週刊金曜日 多角多面(発行人コラム)
2011.7.21
http://www.kinyobi.co.jp/blog/?cat=3
以下、貼り付け
〈北村肇の多角多面(39)〉
福島県の小さな子どもを持つ女性がこんな話をしていた。
「子どもたちは福島出身ということを隠しながら生きるしか
ないのかもしれません。結婚にも支障が出るでしょう」
チェルノブイリ事故の後、障がい児・者は一層の差別に
襲われた。「放射性物質の影響で障がい児が生まれる」といっ
た、人間に対する愛もデリカシーもない報道が平然と垂れ流
されたのだ。なぜ、いつも「弱い者」が犠牲にならなくては
ならないのか。冒頭の「お母さん」の話を聞きながら、“原子
力村の住民”に対する怒りが改めて沸き上がってきた。
ある出来事を思い出す。
その中学校は合唱がうまいと評判だった。地域の合唱コンク
ールを間近にした日、A子さんのお母さんが担任に呼ばれた。
「お子さんをコンクールの日に休ませてくれませんか」。A子さ
んはダウン症だった。言葉は話せない。歌は歌えない。でも音楽
は好きで、ピアノが鳴ると、笑いながら手をたたいたりリズムを
とったりする。コンクールに出れば“足を引っ張る”と考えた担
任が自主休校を頼んだのだ。
お母さんは泣きながら了承した。普通学級に入れる運動を長年、
続け、ようやく実現したばかりだ。学校とのトラブルはなるべく
避けたかった。
クラスメートがこの話を知ることになった。ある日、みんなは
職員室に行き、担任に迫った。「A子さんをコンクールに出して。い
ままで一緒に練習してきたのだから」。子どもたちの熱意に担任は折
れた。A子さんは級友と一緒にコンクールに参加、楽しそうに手を
たたき、体を揺すっていたという。
差別構造をつくるのはいつも大人だ。子どもたちは翻弄され、悩む。
それでも、子どもたちは、友だちを包み込む愛情を心一杯に持っている。
市民団体が、福島市内に住む子ども10人の尿をフランスの検査機関
に送り調べたところ、全員から放射性セシウムが検出された。内部被曝
の危険性が現実のものとなっている。しかし、文部科学省はこの問題に
対する危機感が薄い。これ以上、小さい魂を踏みつけたり、ないがしろ
にすることがあったら、この国に未来はない。(2011/7/22)
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◎分けない社会は、分けない教育から!!◎
Posted by ももこ at
03:01
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