2009年04月19日
mamaのゼツボウ

高校の選抜は試験当日の学力、適性検査、面接と中学校の内申書で決まるそうな。
知的障害と言語障害があるので、ワタシは試験当日の点数はないに等しい。そのため、障害により点数がとれないということを補完する方法として、自己申告書などで評価できるようなシステムをつくろうとずーと努力してきた。国が認めた障害のある受検生に対しての積極的是正措置ということである。が、その意味を理解できない現場のセンセイたちとそのセンセイたちをシドウできない教育ギョウセイマンたち。
情報公開により、今年度のワタシの高校受検にかかる全ての書類が開示された。
点数の取れない子どもとノーマライゼーションを評価できない教師たち。
これが、mamaのゼツボウの原因である。

でも、少しだけ改善されていたこともあった。
「らびちゃん記録」は、今年は合格点をつけることができると、mamaはいう。
横の連携がとれた結果だろう。

そして、中学校からの内申書。全て開示ではないけれど、変化が読み取れるそうだ・・・。
mamaは今も思っている。保育所・小学校・中学校の先生たちにできて、高校の先生たちにワタシを教育することができないなんてありえないと~。日本の法律にもノーマライゼーションを否定することはかかれていないと思う。だって、全国においては、香川県だって、知的障害者も高校を卒業しているのだから。。。

Posted by ももこ at 03:30│Comments(0)