2009年07月24日
昨年4月のmamaのブログ

昨年ワタシの4浪決定後のmamaのブログを転載しました。
ただいま、mamaはワタシの今までのお受検の再考を関係者の記憶、記録をたどりながらしています。がんばれ~mama!♪!
闘いは続く~
3月31日、今年度最後の望みをかけた、発表をカオリンとピーチとワタクシの三人で見に行ってきました。
二次募集、25人受検して11人合格、ってことは、定員内不合格いっぱい出しているっし25人すべて合格にしても、40人の定員は満たせていないはずです。
「くりかえすかなしみにてらす火をかざす」ことにします
わたしたちが、合格発表を見ている脇を顔なじみのキョウトウセンセイガがグッドタイミング(わたしたちにしたら、彼にしたら。。。)で、通ったので、挨拶をしたのに知らん顔で通り過ぎようとする、(まあ、気持ちはわからないでもないけど・・・これって、無視って言うのよね、されたほうは、でも、ワタクシタチ、そんな態度にはマケマセン)そのうしろ姿に3回ほど声をかけて、やっとわたしたちの方を振りかえる。
受検日当日の朝は、彼、かなりいい顔してたのに、今では小さく見えました。。。そりゃそうでしょう、こんな結果を出したんだから。。。彼にとってこの学校での勤務もこの日が最後。その後、コウチョウセンセイと高度なレクチャー受けていただきました。コウチョウセンセイには、また、チガッタカタチでお会いすることがあると思うと最後にお伝えしました。
(なぜにわれらは学校で税金を使って勉強するのか?テストで100点取るためでも、有名大学に入るためでもございません。勉強したことによって得た知識を社会に出てから、社会のために役立たせなければならないのです。けっして、自分たちだけの私利私欲のみに使っていただいてはならないのです。そんな社会にしてはいけないのです。自分だけ良かったらいいわあ精神では、教育は荒廃いたします。)
コウチョウセンセイ、お仕事ですから、ガンバッテください。私は子どもの教育権を守るために頑張ります。ピーチのそばで生きてきた大人として、彼女のがんばりを認めないわけにはいきません。
どうして、ほかの都道府県で、できていることが我が県ではできないのですか定員内不合格を出さないでください。定員数は県民に約束した数です。公立学校は税金で運営されているのですから
Posted by ももこ at 09:00│Comments(0)