2009年12月30日
今年もあとわずか~
あいかわらず、mamaはお正月をむかえるにあたり、部屋のかたづけと日常の仕事に追いたてられている。
昨日は、実家のお墓参り行って来た。毎年おじいちゃんと一緒に行くのだが、今年は午前中家の片付けをして、午後から一人で行った。おじいちゃんは、9月下旬に転んで左ひざにひびが入ってからは、実家に帰っていない。一昨日おじいちゃんの部屋の仏壇の掃除をしたら夜中に足がつったらしい。少し働くと後でしんどくなるようだ・・・・。
それで、昨日の朝食後、mamaに話していた。
「もう、あと三年ぐらいしか生きれんかな。。。。」
mamaのこたえは
「おじいちゃん、みんな死ぬんよ~、わたしも、みんなしぬんよ、人間みんな・・・」
おじいちゃんは、耳が遠いので、mamaは大きな声で洗濯物を干しながら言っていた。
おじいちゃん、「気力ださななあ~」
その会話をコタツに入ってお化粧しながら聞いていたnanaちゃんが、おじいちゃんが部屋に行ってからmamaに怒っていた。
「なんで、マジで答えるんよ、おじいちゃんがかわいそうやん
、おじいちゃんはまだまだ大丈夫やって、いうてあげとったらいいのに・・・。大きな声で。。。」
mama曰く、
「そうかなあ~、大きな声は、おじいちゃんが聞こえんから大きな声になるだけでべつに怒っているわけではないし・・・(でも実は内心なんでそんなこと言うんよと怒っていたかも・・・、なんせ私のほうも年齢的に足腰ガタが来ていて、父ほど生きられそうにない気分・・・
)」
「でも、すごいなあ!今までは、『明日はどうなっとるかわからん。』と言っていたのが、あと三年ということは92歳までは生きるつもりみたい
、年だけ聞くと死んでいても不思議じゃないけど、本人にしたら年がいってだんだんあの世が近づいてきていることは、つらいんやろなあ・・・。まあ、この世より、あの世の方が楽しいと思えたら死ぬのも怖くないかもね
、信心と悟りが必要かも・・・。」
その後、明日お餅つきに行くpapamamaから電話
「お正月が来るから、ちょっとかぶの酢の物や数の子を作ったりしてごぞごぞしてたら、熱がでて寝込んでしまったんよ。もう、なーーんもできん”しょうたれ”になってしまって、つらいわ。。。」
mama曰く
「もう、無理せんと、自分のことだけできたらいいんよ~。」
人間八十を過ぎると、なかなかたいへんなようです~

昨日は、実家のお墓参り行って来た。毎年おじいちゃんと一緒に行くのだが、今年は午前中家の片付けをして、午後から一人で行った。おじいちゃんは、9月下旬に転んで左ひざにひびが入ってからは、実家に帰っていない。一昨日おじいちゃんの部屋の仏壇の掃除をしたら夜中に足がつったらしい。少し働くと後でしんどくなるようだ・・・・。
それで、昨日の朝食後、mamaに話していた。
「もう、あと三年ぐらいしか生きれんかな。。。。」
mamaのこたえは
「おじいちゃん、みんな死ぬんよ~、わたしも、みんなしぬんよ、人間みんな・・・」
おじいちゃんは、耳が遠いので、mamaは大きな声で洗濯物を干しながら言っていた。
おじいちゃん、「気力ださななあ~」
その会話をコタツに入ってお化粧しながら聞いていたnanaちゃんが、おじいちゃんが部屋に行ってからmamaに怒っていた。
「なんで、マジで答えるんよ、おじいちゃんがかわいそうやん

mama曰く、
「そうかなあ~、大きな声は、おじいちゃんが聞こえんから大きな声になるだけでべつに怒っているわけではないし・・・(でも実は内心なんでそんなこと言うんよと怒っていたかも・・・、なんせ私のほうも年齢的に足腰ガタが来ていて、父ほど生きられそうにない気分・・・

「でも、すごいなあ!今までは、『明日はどうなっとるかわからん。』と言っていたのが、あと三年ということは92歳までは生きるつもりみたい


その後、明日お餅つきに行くpapamamaから電話
「お正月が来るから、ちょっとかぶの酢の物や数の子を作ったりしてごぞごぞしてたら、熱がでて寝込んでしまったんよ。もう、なーーんもできん”しょうたれ”になってしまって、つらいわ。。。」
mama曰く
「もう、無理せんと、自分のことだけできたらいいんよ~。」
人間八十を過ぎると、なかなかたいへんなようです~

Posted by ももこ at 02:57│Comments(2)
この記事へのコメント
やぶの父方のばあちゃんは若いころどうも嫌われ者だったらしい。何度か離婚とか同棲解消とかあったらしい(昔だからそんな言葉は使わなかっただろうけど)
だけど、婚家から出ることになって高松へくることを決心した時、じいちゃんは自分の親よりばあちゃんをとった。つまり自分も高松に出てきた。
ばあちゃんは「じいちゃんは芸術家として才能があったがお金を稼ぐ力がなかった」と言った。作品が残ってないからわからないが、とにかくばあちゃんは、やぶのオヤジが旧制中学4年修了(じいちゃんが死ぬまで)お金に苦労し続けたので、オヤジはじいちゃんのことは決して良く言わなかった。オヤジはあの手この手でお金を作って食べさせてくれるばあちゃんが大事だと思った。
でも、世間的にはやっぱりばあちゃんはよく言われなかった。その中を94まで生きた。ばあちゃんは息子が成功するまでがんばったのだ。
オヤジはばあちゃんの葬儀をかなり盛大にした。ばあちゃんを悪く言っていた人のほとんどは、ばあちゃんほど長生きしなかったので、ばあちゃんには「最も長生きした偉い人」という意味の戒名が付いている。
長生きする人には長生きするための必要があるのだろうとやぶは思う。
短命な人は短命でも十分生きた価値があると、神様だか仏様だかが決めるのだと思う。
だけど、婚家から出ることになって高松へくることを決心した時、じいちゃんは自分の親よりばあちゃんをとった。つまり自分も高松に出てきた。
ばあちゃんは「じいちゃんは芸術家として才能があったがお金を稼ぐ力がなかった」と言った。作品が残ってないからわからないが、とにかくばあちゃんは、やぶのオヤジが旧制中学4年修了(じいちゃんが死ぬまで)お金に苦労し続けたので、オヤジはじいちゃんのことは決して良く言わなかった。オヤジはあの手この手でお金を作って食べさせてくれるばあちゃんが大事だと思った。
でも、世間的にはやっぱりばあちゃんはよく言われなかった。その中を94まで生きた。ばあちゃんは息子が成功するまでがんばったのだ。
オヤジはばあちゃんの葬儀をかなり盛大にした。ばあちゃんを悪く言っていた人のほとんどは、ばあちゃんほど長生きしなかったので、ばあちゃんには「最も長生きした偉い人」という意味の戒名が付いている。
長生きする人には長生きするための必要があるのだろうとやぶは思う。
短命な人は短命でも十分生きた価値があると、神様だか仏様だかが決めるのだと思う。
Posted by やぶくん at 2009年12月30日 03:31
やぶくん>コメントアリガトウゴザイマス。(ペコリ)
末っ子ちゃんの応援よろしくです。
末っ子ちゃんの応援よろしくです。
Posted by ももこ
at 2009年12月31日 02:36
