2010年09月17日
昨日のつづき~<2005年9月27日のブログ>

この写真はワタシが中学3年生12月20日に亡くなった、ワタシと一才年上で兄のような存在だったシーズーのドンタです。
ちなみに、mamaはドンタのことを”コマイヌのドンタ”といい、らびのことを”さぬきのグレーウサギ”と呼んだりしています

ドンタもらびも、ハンサムでしょう~。
ちなみに、mamaはワタシタチ娘をを”ハンサムな娘たち”と呼んでいます

実は、昨日のmamaブログのタイトルは
”昨日はお彼岸!「心霊写真はご先祖様からのメッセージ!その1」”
9月のお彼岸の次の日に書かれたブログだったんだ

今年も、やっと秋らしくなって彼岸花が咲くお彼岸がもうそこまできていますね

そして、「つづき」を書いた今日のタイトルは
”「心霊写真はご先祖様からのメッセージ!その2」”でした。
それでは、つづきをどうぞ・・・・
ここにその心霊写真をアップロードする事が出来たらどんなにか素晴らしいことか!・・・。などと、ふっとアホなことを考えてみたりしました。が、そのような恐ろしいことは私にはできません。
さて、私の友人から紹介された優秀な霊能者は非常にお忙しいので、予約を取るのに一回の電話ではなかなかつながらないらしい。10回以上はコールをして待ち、それでも出なければ、諦めずに何回でもチャレンジするようにというアドバイスを受け、そのままをO女史に伝えて電話番号を教えてあげる。
ところで、例の「心霊写真」、今年のバージョンはと言うと、木曽に旅行に行ったとき彼女の長男が山の中で取ってくれたそうな。木立の中に彼女が一人立ている。その彼女の顔がぼやけていたので、思わず「この人の方が恐い!(私には一目見て、その時それがO女史だと分からなかったほど写りが悪かった。)」とつぶやき、みんなのヒンシュクをかう。
一人木立の中に立っている彼女の右上から右側に彼女を包み込むように、袈裟を着た坊さまが立ていたり、数人の霊が写っているように見える。そして、その坊さまとO女史の間に例の加害者の苦しんでいる顔が見られるのである。わたしも、彼を一度見たことがあると思うので、彼女が言うように似ていると思った。が、全体の雰囲気としては恐いといった感じではなく、なにか彼女はその生き霊以外の霊達により守られているという雰囲気なのである。
そのとき、例会に参加していたみんなが見えたのであるから、きっと本当に写っているのだと思う。
さて、その日の夜、早速O女史から電話がかかってきた。彼女曰く「比較的かかりやすいと言われていた時間に優秀な霊能者さんに電話をしたら、10回もコールしない間に電話は通じて、心霊写真を見ていただきたいんですが・・・といって話したら、私の声を聴いただけで、ーあなたは元気だし別に悩んでいるご様子でもないし、今あなたを見る必要はないと思いますよ。その心霊写真の霊が悪さをすると言うこともないと思いますし、そういうものはお守りになったりすることもあるんですよ。悩んでいないあなたにお会いしても、わたしはあなたをみることができるので、あなたにとって知られたくないことをしられるわけで、私に会ってもなんの意味もないと思いますよ。-」と言うようなことを言われたそうです。
ということで、私たちが話し合った結論としては、生き霊として現れた加害者は他の霊(ご先祖様?)が、O女史に、「あなたは裁判で負けたけれど、裁判で勝った彼は今は加害者である罪の意識に苦しんでいる日々を送っているんだよ。」と言うことを知らせるために彼の顔を自分たちの霊と一緒に写真に写したのではないかと・・・。昨年の心霊写真では彼の顔だけを表したので、うまくメッーセージが伝わらなかったようで焼かれてしまい、今年はちゃんと伝わるように自分たちも霊として現れたというわけ!?ほんまかいな!!
チャンチャン!!というわけで、一件落着!
O女史はその写真をご先祖様からのメッセージとして後生大事にお守りにされるそうです。いやー、めでたし愛でたし。誠実に生きるものこそ強し!!
コメント

いつも、相手のこころを考えている、



私、じいちゃんやおかあさん(もきち父母)なら古家の座敷に座っててくれたらええなあ・・・久しぶりに話したい。


ポジティブな結論だけど、事実そうだとわたしも思います。
あっぱれですな
Posted by ももこ at 06:43│Comments(0)