2011年03月21日

香川県広聴広報課長より

香川県広聴広報課長より

不合格発表のあった翌日19日(土)に、香川県広聴広報課長から「県政について話そう」知事意見交換会参加者各位宛の文書、「県政について話そう」知事意見交換会(H23.3.6丸亀市)発言要旨がmamaに届いた。

mamaは、3月6日(日)に丸亀市で開催された「県政について話そう」知事意見交換会に出席した。相変らずのドジmamaで、当日はnanaちゃんの友人の結婚式だったので、宇多津の結婚式場までnanaちゃんを車で送っていき、その帰りに「県政について話そう」知事意見交換会の会場、生涯学習センターに行くつもりが、駐車場がいっぱいで置けないことに気がついた。
急遽、予定を変更して、自宅に帰り自転車で雨が降る中、ヒッシコで自転車をこぎ、5分前に会場に着いたそうな。汗
当然mamaは、最後の一人で、受付でいた顔見知りの丸亀社協の女性の方に、「イシカワさんって、イシカワさんやったんオドロキ」などと言われながら一つだけ残っていた資料とお茶をいただき、もう、始まりますよのアナウンスを県職の方がされていて、、みなさんお集まりになりスタンバイOKの中、もちろん知事さんも。。。、部屋に入っていったそうな~ガーン

丸亀市民の方、30人ぐらいが集まり知事との意見交換をされたそうな~。mamaがコミュニティー活動で顔を合わせているおじさまやおばさまが、かなりいらっしゃっていて、我が家のお隣の偉いおじさまもいらっしゃっていたとか~。mama、隣の奥様とcoop仲間です。mamaが仕事で留守の時は、mamaのかわりにカオリンと配送のお手伝いをしています。ニコニコ

まあ、なにはともあれ、様々な分野にわたり、かなり活発な意見交換となったそうです。でも、気になったのは、若い人が少なかったこととか・・・・。たぶんPTA会長以外(?)は、mamaより年上の方ばかりだったのではないかと~、男女比は2:1ぐらいかな~、でも、県の職員の方は見事に男性職員の方ばかりだったとか・・・。

会が終わった後、丸亀市の職員として参加されていた方が(nanaちゃんの同級生のおじちゃんで、奥さんはワタシの保育所時代の保育士さん)、なつかしそうにmamaに話しかけてきてくださったそうな。中学校のPTAやお姉ちゃんたちが小学校の時に参加していたジュニヤリーダーの担当職員として活躍されていたおじちゃんは、今では市役所で偉い人になっていて、がんばっていてくれているそうだメロメロ
ちなみに、この時の二人の話は、未だに結婚しない娘をもつ親のなげきにもいたったとか~


県が策定中の次期「総合計画」基本目標などをテーマに知事さんと直接意見交換をしたそうです。

県が策定中の次期「総合計画」の資料を読んでmamaは意見をのべたそうです。mamaの発言をうまくまとめてくださっているので
下記にアップします。
下

「県政について話そう」知事意見交換会
(H23.3.6丸亀市)発言要旨


NO.34 
参加者の発言要旨

◎障害者の施策の中で、国が大きく動いているのが、国連において障害者の権利条約を批准するに当たって、法整備をいかにしていくかということである。国が動き出す前に、障害のある子どもと共に学ぶということを、丸亀市ではやってきた実績がある。障害のある子とない子が共に学ぶということを実現していくためには、やはり、教科書だけのではやれない。実績のある実践者の実績を通して、そういったことをやってきた先生たちの実績を拝見させていただいて、これから、日本においてのインクルーシブ教育ということを、香川県から発信していただきたい。いろいろな障害がありながらも苦労しながら生きてきた子ども、育ててきた親として、それをぜひ、香川県にはやっていただきたい。教育の充実の基本方針に、インクルーシブ教育をやりたいということを明記していただきたい。

◎日本は分離教育なので、いったん分離した中でまたもとに戻しましょうというのが今の動きである。施設に入っている人たちを、地域で支援しながら、地域での生活をみんなで支えていきましょうという流れなのだが、これから生まれ作る赤ちゃんや、今から巣立っていく子どもたちに関しては、まず、はずさない、地域がその子たちを育てていくというところからのスタートで共につくっていくという視点を、ぜひ、盛り込んでいただきたい。ここ(「総合計画」の健康・福祉の充実)には、いったん分離した人を元に戻していきましょうということだけしか書かれていない。そういうところにも、今から取り組んでいただきたい。

知事の発言要旨

◎障害のある子どもの教育について、この文面で、必ずしも分離してということを意図しているとは思っていないが、いずれにせよ、教育の段階で、障害のある子どもが通常の学級で学ぶ場合に、特別教育支援員とか、移動補助とか、学習上のサポートをやっており、全てに行き届いていないかもしれないが、それなりにやっていると理解している。今、教育基本計画も同時に議論しているので、それとあわせて、この総合基本計画も同時に議論しているので、それとあわせて、この総合計画においても、そういった、分離してという形でないような方向ができるように、教育委員会とも議論していきたい。


NO.35
参加者の発言要旨


◎文化芸術・スポーツの振興ということで、スペシャルオリンピックスという、障害のある方の国際的なスパーツの組織がある。ここ(「総合計画」)に書かれているスポーツの振興は、スポーツによってトップを目指せというような思想でしかない。スペシャルオリンピックスが求めているものは、能力を伸ばすことはもちろん必要だけれども、障害のない方とある方と共にスポーツをすることによって、障害者理解を深めていくということで、障害者理解の一番大切なことは、ふれあうこと、その人を知ることで、そこから始まる。スポーツは、ただ強くなることだけを奨励するものではなくて、スポーツを通して絆をつくっていく、それも、障害者との絆づくりも大切にしますよということも、盛り込んでいただきたい。

知事の発言要旨

◎スポーツの振興は、確かに、これ(「総合計画」)を読むと競技力の向上みたいなものばかり見えて、トップアスリートといった点が強調されているが、私ども気持ちとしては、やはり、そういうスポーツだけではなくて、地域で高齢の方も含めて楽しむスポーツ、スポーツというのは何もトップを目指すだけでなく、あるいはプロを応援するだけでなく、自分たちで楽しむスポーツという観点も持っているつもりだが、少し文書上では読み取れないという点、検討させていただければと思う。



動画で見られます。下

http://www.pref.kagawa.jp/chiji/ikenkoukankai/23_3_6.shtml

「県政について話そう」知事意見交換会(丸亀市・その5)《香川県》
上
後半にmamaが発言していますメロメロ




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