2008年07月13日
Yukie-chan’s Wish (by katsuko)

つづき
そして、次会で、今度はエイズの話をしていました。今、世界はエイズという病気のために、人類は絶滅の聞きにあるんだそうです。けれども、「絶滅はしないでしょう」と番組では言っていました。なぜならば、エイズにかからない人がいるということがわかったからです。
アメリカのあるひとりの男の人がいました。その男の人は、女の人を好きになるんじゃなくて、男の人が好きになっておられる方だったんですけれど、恋人がエイズで亡くなっているから、自分もエイズにかかっているだろうと思っていたんですね。
そころがエイズにならない、おかしいなと思って、病院に行って、調べられたら、あることがわかったんだそうです。
それはどんなことかというと、今から七百年前、スペインのある村で、ペストが大流行したんですね。で、その病気で、みんな、どんどんどんどん死んじゃうんですけど、村人の何人かだけが生き残ったんだそうです。その何人かは七百年の間に、だんだんだんだんと人数が増えて、たくさんの人数になったんですね。この人たちはエイズにはかからないということがわかったんだそうです。
それで、人体Ⅲでは、すごく不思議なことを言っているんですね。もし、百年とか、二百年後とかで、エイズが発生していたら、人類は滅んでいたでしょう。
スミマセン


Posted by ももこ at 15:48│Comments(0)