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Posted by あしたさぬき.JP at

2011年01月19日

おじいちゃんの姪っ子



おじいちゃんは男・女・女・男・男の5人兄弟の4番目である。
兄と弟と長姉はすでに亡くなり、今はもちろん90歳を過ぎているがおじいちゃんと同じぐらい元気な次姉と2人だけになった。

先日、95歳のお姑さんの老人介護をしながらの二人暮らし(年賀状は笑顔いっぱいの二人のツーショットニコニコかわいい子どもの写真ではなく、年賀状にしては珍しく車椅子のoldoldのおばあちゃんとその傍ら寄り添うyoungoldのおばあちゃんが二人の写真の素敵な年賀状でした。メロメロ)をしているおじいちゃんの姪っ子のmatikoちゃんが、収穫したてのいっぱいの野菜や果物をもっておじいちゃんに会いにきた。

matikoちゃんは、元小学校の校長先生で、収穫したてのお野菜はmatikoちゃんが作ったものではなく、おじいちゃんの長姉の娘(彼女もおじいちゃんの姪っ子になる。嫁ぎ先が農家なんだ。)からいただいたもので、おすそ分けをいただいた。おじいちゃんの実家(今は、matikoちゃんの兄が継いでいる。おじいちゃんはご養子さんである。)は農家でもある。

matikoちゃんは今は亡き自分の父とおじいちゃんが良く似てきたのがうれしくて会いに来てくれる。
matikoちゃんは、我が家の近くの高校に電車で通っていた。訪問してくれた日がお孫さんの私立の高校受検の日だったので、自分の受検の日のことを懐かしそうに語った。

中学校から3人が同じ高校に受験したそうで、女子は1人だけだった。お母さんが心配して、引率の先生と一緒に受験に付き添ってきたそうだ。一日目は控え室で先生たちと一緒にいたが、娘が一度もお母さんの顔を見に来ないので、お母さんは次の日は来なかったそうだ。そして、その頃は9教科の試験だったなあなどとなつかしそうに話をしていた。ピカピカ

時代は変わっても親の子どもを思う心は同じなんだハート

昨日matikoちゃんからハガキが届いた。
mamaは昔からおじいちゃん似だと言われてきた。でも、そのハガキには
「お母さんによく似てきたtidukoちゃんをみて、おばさんを懐かしく思い出しました。」と書かれていた。

mamaのお母さんって、肝っ玉母さんのように太っていたそうだから、きっと体型的にもよく似てきてるんだワーイ  


Posted by ももこ at 06:06Comments(0)