2009年03月07日

coco訪問看護ステーション

coco訪問看護ステーション

今朝のテレビで放送していた。

救急医療がガタガタになってしまっている現在、妊婦、子どもなどの診療拒否も問題になっているが、その原因のひとつにベッドの空きがないことがあるそうだ。小児医療の場合、NICUという24時間の診療体制がとれるベッドが必要である。が、小児の場合、一度そこに入ると治療が長期にわたる為、なかなか退院することができない。もし、家庭に帰れる状態に安定したとしても経管栄養や吸引が必要な場合は、家族がしなければならないから、すべての家族が退院を望むわけではない。
そのような医療的行為を母親一人で行うのではなく、小児医療専門の訪問看護師のサービスを受けることができる、「coco訪問看護ステーション」ができたとテレビは報じていた。

「やっと、お家に帰ってきた我が子を育てるお母さんの、力強いサポート役として、全国に広がっていったらいいと思った。」と、mamaは言う。
mamaは、ワタシの生まれた頃のことを思い出して(ワタシは10月に生まれてお家に帰ったのは5月、7ヶ月間、NICUにいた)、そのころのアルバムを探しにいった。

昨日、午後4時半ごろ、「生きている」というお返事をいただいた。

私たちが、大事に育てて、やっと芽が出たことを確認したのに・・・・、

死んでしまったのかと思っていたが、生きているそうである。


早速、mamaは、生きているかどうかを心配している人たちに知らせた。

我が市のカチョウは「ウカレバイイノニネ」とおっしゃってくれた。




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