2009年03月22日

”なかま”第23集(2000年度)発行より

”なかま”第23集(2000年度)発行より
昨日は、cocoちゃんの小中学時代からのお友だちのhamaちゃん(新郎新婦とも小中学校のワタシの先輩です。)の結婚式メロメロちなみに、hamaちゃん国語の中学校の先生です。ワタシも小さい時から知ってますワーイおめでとうハート写真は、mamaの着付けの練習の時デス。昨日は白い辻が花の振り袖を着て、友人代表でスピーチしたんだって、もちろん、cocoちゃんキャラ、笑いをとりました。汗

丸亀市教育委員会・丸亀市同和教育研究協議会(2000年度)発行
”なかま”第23集より

クラスメートのこいのぼり1ちゃんが書きました。彼女も、今では大学生ピース低学年の時は、よく遊びました。お誕生会にも行ったよプレゼントあの頃は、よかったなあ(・・・遠い目カレンダー)クラスメ-トに囲まれてピカピカ。。。なんで、ワタシだけ高校生になれないのだろう!?こんなにガンバッテいるのに怒ってるぞmamaは原因がわかっているらしいから、アクマデ、タタカウンだって!ナキネイリハしないんだって!!、すべてをつなぎあわせれば、わかってくるんだってオドロキがんばってよmamaガッツ

「新ちゃんが泣いた」を見て
                                5年生 こいのぼり1

 「健全な肉体には、健全な精神が宿る」
 これは、父が私によく言うことばです。今まで、私はこのことばの意味を深く考えたことがありませんでした。ところが、「新ちゃんがないた」という映画を見て、父の言うことばは、間違っていると思いました。
 映画の主人公、新一は足が不自由で、健全な肉体の持ち主とは言えません。しかし、どんな「障害」にも立ち向かう、強い精神を持っているのです。

 私の友達にも、この新一と似た境遇にある女の子がいます。その子は、うまくしゃべれなかったり、足の手術を何回もしてみんなと同じように活動しようとがんばってきました。そんな女の子を見て、私はとてもうれしくなり、今までに何度も自分自身がはげまされてきました。
 そう思ってはいても、運動会のリレーの時
「あーあ、あの子のせいでまたビリになる。」
「足がおそいんやったら、走らんかったらええのに。」
と、言う声を聞いても
「やめなよ。」
と、言うことができませんでした。なぜなら、私の心の中にも「あの子のせいで・・・・・・。」と思う部分があったからです。

 一生けん命がんばっている人に、健常者も「障害」者もありません。人のせいにする心、人をねたむ心、人より上に立とうとする心など人を傷つけることばや行いを非難するべきで、「障害」を持っていることや努力してもできないことで差別することはいけないと思います。
 そして、これから、「健全な体じゃなくても健全な精神は宿る」ことをわすれないと共に、口先だけの親切や自分が優位に立った思いやりで人に接することのないように、心がけたいと思います。 




この記事へのコメント
今日は、日曜日。
雨が降ってきました。さっきまでらびちゃんは、ソファーに寝ころがってさびしそうに「あしーたがある~♪、あしーたがある~、あしーたがあ~る~さ~♪・・・」って歌っていました。

そして、「ガッッコウハ、アル?」って、聞きます。。。

「そう、あした、ケンキョウイにいこうね!」
Posted by momommama at 2009年03月22日 13:57
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