2009年06月04日

『香川障害フォーラム』代表あいさつ文

『香川障害フォーラム』代表あいさつ文

 mamaは「福祉ママ」をしています。「福祉ママ」とは、丸亀市独自の組織で丸亀市社会福祉協議会が、民生委員を補佐する組織(民生委員はかつて男性がほとんどだったので、「福祉ママ」という女性とペアを組むことで、より細やかな地域福祉が行えるように~)として活動しています。
 我が家の塀にそって、mamaはパンジー等の季節のお花を植えています。最近は、ホースで水遣りをしなければ、枯れてしまいます。そんな水遣りをしていたmamaを見て、ご近所の民生員の方が、菊の苗を三本持ってきてくださいました。

「らびmamaさんは、お花がお好きみたいなのでアップ

 それらの名前は「親切デハナク新雪」・「空の翼」・「東海道」です。
 はたして、mamaに育てられるのでしょうか~スマイル
早速、ジョイで、菊の土買って来ましたワーイ

mamaが知恵熱?!出しながらがんばって書いたあいさつ文です。

~『香川障害フォーラム』代表あいさつ文~

本日は皆様お忙しい中、香川障害フォーラム設立大会にご参加いただき、ありがとうございます。また、ご来賓の皆様におかれましては、ご多忙の折りにもかかわらずご臨席賜り感謝の気持ちでいっぱいでございます。
 本日、皆様にお披露目させていただきます『香川障害フォーラム』は、香川県内の各種障害者団体等が中心に連携を図り、今から3年前の2006年12月、国連総会で採択された「障害者の権利条約」の批准に向けた国内法の整備の実現に寄与するとともに、香川県における障害者施策と障害を持つ人の権利を獲得することを目的として設立いたしました。会設立の経過につきましては、後ほど事務局長から報告させていただきます。
全国的には、わが国の障害者団体が連携を深め『日本障害フォーラム(JDF)』を設置し、障害者側に立った条約の作成に取り組んでいるところでございます。また、各地域でも愛知県、岩手県など、「障害者差別禁止条例」の制定に向けた運動が活発に取り組まれております。そのような流れの中、香川県でも、あらゆる団体が結束して「障害がどんなに重くても、生まれてきて良かった。生きていて良かった」と思える、差別や虐待など障害者の人権が侵されない、障害者の基本的人権が保障される、誰もがお互いに支えあい、心豊かに過ごせる共生社会実現に向け、協力しながら運動していこうではありませんか。
障害者対策は1996年(平成8年)から「障害者プラン~ノーマライゼーション7か年戦略」が実施されてきましたが、1993年(平成5年)からは新しい「障害者基本計画」がスタートし、現在は後期重点施策実施5か年計画が実施されています。2003年(平成15年)からは、それまでの行政主導の「措置制度」から「障害者の自己決定を尊重し、利用者本位のサービスの提供を基本として、事業者との対等な関係に基づき、障害者自らがサービスを選択し、契約によりサービスを利用する」という障害者の自己決定を尊重する「支援費制度」が実施され、2006年(平成18年)4月からは精神障害者も対象となった「障害者自立支援法」が施行されましたが、まだまだ、障害者に対する差別は払拭されていません。
『香川障害フォーラム』は、まだ、生まれたばかりのヨチヨチ歩きの会ですが、香川県の多くの皆様と一致協力して新たな連携を作り出し、差別のない障害の有無にかかわらず「共に生きる社会」実現の原動力になってまいりますので、多くの方々の加盟を呼びかけたいと思います。よろしくご協力のほどお願いいたします。






この記事へのコメント
ママ おめでとう。
大役でしょうが、ママならできる。
Posted by ももいろどんぐり at 2009年06月04日 14:08
いつも、ご支援ありがとうございます。(ペコリ)

今回も、早速お電話などいただきました。
Posted by ももこももこ at 2009年06月08日 16:18
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    コメント(2)