2008年03月30日
選抜について

大阪で住んでいた頃の小さな”らび”です。
わたしは自分が体験したことを、そして、今の状況を考えています。
なぜ、自分は常に「センバツされないのか?」そして、どうすれば「センバツされるのか!」
ズーと私のような子どもの側にたって応援してくださっている、うちのおじいちゃんと同じ、たぶん80歳台になられているおばあちゃん元教師(スミマセン)の
「すべらない高校の話 ー0点でも高校へー」からリカイしました。
・・・・・定員内不合格というのは、
「この席空いているから座らせて」というようなものでしょう?
これに条件が付けられますか?
空いているのだったら誰でも座っていいわけでしょう。
ソウダ
それなのに定員内不合格に条件がつけられるというのは、やはりおかしな話です。(ソウダ!ソウダ!)
それは無条件に入れなければいけないと思います。
そこには、「高校は勉強ができないと入れない」
という「適格者主義」というものがあるわけです。(フーム、イツカ、キイタコトガアルことば「テキカクシャシュギ」つまりわたしは、「適格者でなく足らない人(この言葉もかつて聞いたことがアル」)
高校は後期中等教育ですから、
行きたい人が全員保障されて当たり前だと思うのです。(ソウデス!)
ただ、お金はかかるので強制はできないわけですが。
でも、「高校は試験があるものだ。
試験に通らなければ入れないものだ」という経験を親ごさんもしていますから、
「この子が入れるわけないぞ」と(ウチノバアイ、みんな家族はガンバレバ入れるとオモッテイル

親ごさんが見てしまうのではないでしょうか。
まずは、親側の「見切り」があると思います。
埼玉で、養護学校から高校を受検した人が不合格になったことがあるんです。
それはなぜかというと、事前協議とかいう、
障害のある人について事前に高校と話し合うという
連絡事項があるのですが、
養護学校が出した書類に、
「この子を入れたら大変だよ」みたいな事が書いてあったのです。
そのために不合格になって裁判になった時に、
私は証人として裁判に出ました。
その時に埼玉県の方が、
「高校は選抜ですから」と言いました。
「分かりました。選抜制度です。
だけど選抜というのは、
先生に都合のいいい順番に入れるのではないですよね」
と私は言いました。
「高校が教育をするところならば、
教育を必要とする順番に入れるべきではありませんか?」
と言いました。
裁判所は深く頷きました。
誰でもそう思いますよね。
一番教育を必要とする順番にと。
だって公のお金を使うわけですから、(母ハ、ツヨクウナズク)
どこへ行っても学べるでなく、
一番高校に行かなければならない子を優先的に入れる。
選抜の基準というのはそれぞれ違うわけですが、
今の所、先生の教えやすい子を優先的に入れているわけです。(ソウデスネ

そこが間違っていると思います。(ソウカ!)
高校の学習指導要領を見ますと、
「心身に障害があって学習が遅れがちな子どもにた対しては配慮すること」(ソウヨ、Kちゃんダッテ、Hちゃんダッテ高校入って進級しているし~)
学校教育法の施行規則の中にも、
「学習の遅れがちな子どもについてはその子に合わせた配慮をすること」
と言うことが、国のレベルで書かれております。(ソウダッタンダ~!

Posted by ももこ at 11:20│Comments(0)