2008年03月31日

おちました~・・・

入試発表を見てきました。
がっくり雪だるま
ぜんぜん変わらない大人たちを待ってはいられそうにありません。
大学に行こうかなワーイ
だってもう18才だしプッン

大人もがんばってヨ~!!!



この記事へのコメント
私が2次募集で受検した、とっても近くの定時制高校は、一次募集19人受検で10人合格・9人の定員内不合格者、二次募集25人受検で11人合格・14人の定員内不合格者を出したそうです。

40人定員に対して合格者は21人、定員内不合格者は1次2次合わせて23人にもなったそうです。

このように定員内不合格者を出すことができるのは、内規があるからだそうです。それってほんとうに正しいことなのでしょうか?

確かめてみようと思います!
Posted by ももこももこ at 2008年03月31日 19:11
内規が間違いなんですよ~。

内規って、内々で、自分たちだけで、
自分たちに都合のいいように決めた規則ってことなんだから。

子どものための規則ではないんだから。
絶対におかしいんだよ。
Posted by 悟空 at 2008年03月31日 21:16
 子どもの側にいる人間として、子どもの側の人間になって欲しくて、コウチョウセンセイとキョウトウセンセイに内規は、子どもの権利条約よりも、高等学校学習指導要領よりもよりも、下位の法律であるということを伝えてきました。
 このコウチョウセンセイは昨年の5月話し合いの時私たちの会報を読んでくださっていて「(高校で障害のある生徒と障害のない生徒がともに学びあう環境は)理想だと思います」とおっしゃいました。

 県教育委員会の高校教育課のカチョウもシュカンも、わたしたちの言っていることは間違っていないと言ってくれます。でも。。。「まだ、今はそれを実現するには無理なのです・・・、あと数年はかかります。」と。。。

 コウチョウセンセイとキョウトウセンセイに伝えてきました。

「子どもたちが学校で勉強するのは、学校のテストで100点取るためではありません。勉強したことを社会に出て生かせる社会人になるために勉強しているのです。教育委員会の方たちもコウチョウセンセイもわたしたちが言っていることが「理想」や「間違っていない」と考えられるのであれば、テストは100点だと思います。
 でも、それを社会で実現しようとしなければ、勉強したことは何の価値もありません。机上の空論です。机上の空論にしないために、ももこは毎年高校受験をしています。そして、私たちはボランティア(パートのおばさんは、半日働かないで、交通費・・・電車賃にすれば県教委に行くために往復1080円・・・も自前で)でノーマライゼーションの啓蒙を13年にもわたり香川県でおこなってきました。今まで充分と言って良いほど、時間はかけてきました。私たちは今までたくさんの教育長(文科省から出向)、高校教育課長(ももこの高校初受検の時は文科省から出向方でした。)にお会いしてきました。
 子どもたちはどんどん成長して、私たち大人はどんどん年老いていきます。

私は社会人として、正解がわかっている以上、それを実行するしかありません。
新しい方法に取り組む決意をしました。もう、私たちを無視することはできないと思います。
 
Posted by momomama at 2008年04月01日 03:13
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