2010年02月03日

有森裕子SO日本理事長の言葉

有森裕子SO日本理事長の言葉
人間は機会を与えてもらうと、伸びるんですよ。それはオリンピアンでもSOのアスリートでも一緒ですよね。それなのに知的障害者というだけで、チャンスが閉ざされている。SO発祥の地アメリカは学校の授業に知的障害がある子とない子が触れ合うスポーツプログラムが組み込まれています。日本ではまだ壁がありますよね。スポーツを通じて彼らが輝き、その姿を見て周りも成長する。その連鎖をつくりたいんです。

 今年は11月に大阪でSOの全国大会があり、11年にはアテネで世界大会が行われます。そこで今、みなさんに世界大会への派遣費用などに充てるエール募金と、寄付者とアスリートに届けるミサンガ(腕輪状の組みひも)づくりをするボランティアをお願いしています。ミサンガがアスリートとボランティア、そして寄付者を結ぶシンボルになってくれたらいい。アスリートたちにとってこんなに応援してもらっているんだということが一番の力になりますから。







上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
有森裕子SO日本理事長の言葉
    コメント(0)