2010年06月03日
ファーストレディー

テレビのワイドショーで首相の妻の影響力を話題にしていた。
なるほど~、やっぱ、仲良しがいいね

「にんげん」、なかなか一人では生きられないからね

http://www.youtube.com/watch?v=FAGY2r-o-dQ&NR=1&feature=fvwp
mamaの友だちに、とっても仲良しの夫妻がいた。子どもも、男・女・女と3人授かり、お家も建てて幸せな家族となった。
でも、ある日突然、papaはガンになり、告知から3ヶ月ほどで天国に召されていった。
一人目の子どもは、cocoちゃんと同い年だ。彼が大学の時に彼のpapaは亡くなった。
病院で看病してくれていたある日、余命あとわずかだと知っていた父は息子とある約束をしたそうだ。
そして、3番目の女の子は当時小学生だったが、papaは「子どもたちは自分が死んでも大丈夫だと思うが、一番心配なのはmamaだ。」と息子に語ったそうだ。
息子は消防士となり同級生と結婚して、今年、娘もでき彼はpapaになった。(cocoちゃんまだやし~

mamaの友だちのおばちゃんは50歳を過ぎて、(今まで職業についたことはあるけれど)、生まれて初めて就職の面接体験をしたそうだ。
おばちゃんは、受かるも受からないも、天国のpapaからのメッセージとして受けとめようと不安な気持ちを打ち消している。
mama的には、パートの託児仲間で一緒にお仕事したいけれど・・・。国民年金や医療保険払うの大変だから、やっぱ、その保障がある職場がいいよねっ。あと10年は働けるし・・・。
にんげんって、死んでも、思い出やその人の精神は生きている人に残っているんだね。
首相はかわるけど、「障がい者制度改革推進会議」は後退させないで今までのように絶対に残してほしいなあ~

Posted by ももこ at 05:13│Comments(0)