2008年06月18日
哲学するウサギたち

nanaちゃんの高校の『現代社会』の教科書より
「第二章 文化と人間の生き方 ・・・2・よりよく生きることを求めて 1人生についての思索 学ぶことの意味人生についての思索」
<学ぶことの意味>
香川県のだれが、知的障害のある子どもは、学ばなくてもいいって言ったのよ

学んで思わざればすなわちくらし。思うて学ばざればすなわちあやうし。(『論語』)
人学ばざれば智なし、智なき者は愚人なり。(『実語教』)
<人生についての思索>
フランスの哲学者パスカル
「人間はひとくきの葦にすぎない。自然の中で最も弱いものである。だが、それは考える葦である。」
人生について考えることの第一歩は、わたしたちが日ごろからあたりまえと思っていることに、疑いを持つことから始まるといえる。
Posted by ももこ at 10:52│Comments(0)