2010年08月20日

”最悪の体に最良の精神”を宿らせた人・子規

”最悪の体に最良の精神”を宿らせた人・子規

坊っちゃん劇場名誉館長のジェームス三木さんが脚本・作詞・演出をしている「ミュージカル 正岡子規」を先週観てきた。
そのパンフレットにジェームス三木さんが書いている。

 正岡子規という人は、
最悪の体に最良の精神を宿らせた人。


当時は、伝染したら死にいたると思われていた肺結核と言う病気だったのに、子規の病室には、毎日文学者や芸術家の卵たちがワイワイガヤガヤと訪問し、新しい(明治という時代にふさわしい)文化を切り拓くサロンになってしまっていました。子規には人をひき付け、創造的に目覚めさせていく魅力があったのでしょう。・・・・・

そうなんよ~「健全な精神は健全な肉体から生まれる」といわれることは、私たちのような障害者にとっては。。。

子規って、学校の教科書に出てくるからワタシも学んだことがあるけど、四国が生んだスゴイ人なんだニコニコ

小学校時代、同級生が書いた文章です。
下
http://koukousei.ashita-sanuki.jp/e108673.html




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